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ハナダイコン
20100403ハナダイコン1
紫の花が咲いています。


20100403ハナダイコン2
ハナダイコンです。

色と形がダイコンに似ているからだそうです。

そういえば、ダイコンの花って見たことありません。

種を蒔けば、根っ子ができて食べちゃうから。


秋は野菊。

春はハナダイコン。

淡い色です。


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2011年4月15日(金)の読売新聞朝刊です。



読売新聞(20110415)


溶融核燃料「粒子状、冷えて蓄積」との見出しです。

溶融した核燃料は、冷却水と接触して数ミリ以下の細かい粒子に崩れ、
燃料棒の支持板や圧力容器下部に冷えて積もっていると推定しているとのこと。
専門家によっては、蓄積した核燃料の中心部は2千数百度のマグマ状の塊になって
いるかもしれないとの見解もあるようです。
また、爆発などによって放射性物質が放出される可能性は低いと書かれていました。


新聞の図ですが、それを一目見て目を疑ってしまいました。

臨界事故の一歩手前まで来ているんじゃないの?


昨日もですが、不思議な事に、いまだに地下水のヨウ素濃度が上がったとの記事があります。

考えられる原因は下記ではないでしょうか。
①燃料棒の破損が拡大して、もともと閉じ込められていた膨大な量のヨウ素の一部が被覆管の外に出た。
臨界が起った。

中性子を吸収するためにホウ素を入れているのですが、沈殿した核燃料が密集してしまうと
ホウ素の魔法も効かなくなるときがやってくると思います。

たぶん、臨界は何回にもわたって起るものと思います。
最初は規模が小さく、その時に沈殿している核燃料スラッジを舞い上げ、それらが沈降するときに、
重いウランやプルトニウムは底のほうに密集し、次の臨界となます。
ウラン・プルトニウムが密集した分規模が大きくなり、その衝撃で燃料棒の破損が拡大して
さらに沢山の核燃料が圧力容器の底に溜まる。そして、また・・・。


新聞記事に、臨界のりの字もなかったのは奇異に感じました。





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【2011/04/16 05:54 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
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