平尾山
佐久平ハイウエイオアシスパラダには山があります。

平尾山といいます。


平尾山1
竜神池です。

今はスキー場の一角にあります。
新しい池で水門までついています。


平尾山2
昔の竜神池にあった鳥居です。

竜が出るという寂しい池でした。


平尾山3
山に登ってみました。

郷愁の小径を行きます。


平尾山4
足のスジを伸ばすのに丁度良い傾斜です。


平尾山5
竜神池を出て約20分で頂上です。


平尾山6
小学校の遠足できた山頂です。

思い出せないのですが、ここで弁当を食べたんだと思います。


平尾山7
信州には4つの平らがあります。

松本、伊那、佐久、善光寺。

佐久平です。


平尾山8
帰りは忍耐の小径を下ることにしました。


平尾山9
あっという間に下まで行ってしまいます。


登ってきた郷愁の小径、なぜその名前なのだろと考えました。

今の季節では分からないです。

秋に、落ち葉の頃来ればわかるかもしれないと思いました。



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【2011/05/31 05:08 】 | ハイキング・遠足 | コメント(5) | トラックバック(0)
入梅
平年より12日も早い梅雨入りです。


入梅1

気分は、この写真です。


入梅2

雨、雨、雨です。


入梅3

ベンチには誰もいません。


梅雨です。




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【2011/05/30 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
踊子草
踊子草1
こちらはヒメオドリコソウ


踊子草2
こちらはオドリコソウ


踊子草3
白い花の根元にはかすかに甘い蜜があります。


踊子草4
オドリコソウを中真にして、ヒメオドリコソウがカゴメカゴメです。


踊子草5
律儀なほどに、左右対称です。




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【2011/05/29 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
あけび
あけび1
つる草の花が咲いています。


あけび2
薄いブドウジュース色の花。


あけび3
アケビの花です。

中にデンデンムシがいて角を出しているみたいです。



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【2011/05/28 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
牧場
牧場1
牧場です。


牧場2
眠そうな兎です。


牧場3
山羊がいます。


牧場4
物ほしそうに見ています。

ペンペン草をプレゼントです。


牧場5

メーメー

ウメー


牧場6
子供の頃、乳と間違えてこれを揉んで、

山羊にえらく怒られたことがあります。



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【2011/05/27 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
美し森(2011年5月)
美し森1
半年振りに来た美し森です。


美し森2
まだ木々は芽吹きません。

高原の額縁も寂しそうです。


美し森3

なんて思っていたら、、、

アレー、旗をたてて集団がガヤガヤとやってきました。



美し森4
これを見に来ていたのね。


美し森5
尾瀬よりずっと小さいですが、水芭蕉が咲いています。



美し森6

何?

ベッキーが食べた?


美し森7
一般は250円て書いてあったんだけど、200円でいいよといわれて、、、、

清泉寮のは甘かった記憶があります。

ここのは、全く甘くありません。

通好みのソフトクリームといえます。




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【2011/05/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
花園


花園1
花園です。


花園2
天国には花が咲き乱れているそうです。


花園3
ホーキング博士は天国を否定しています。


花園4
宇宙は重力があれば出来るそうです。


花園5
お花畑がある天国は夢のお話なのでしょうか?


花園6

まずは、この世に咲いている花を楽しもう。



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【2011/05/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
高尾山-陣馬山(2011年5月)
高校の同級生と高尾山陣馬山を歩いてきました。


高尾山-陣馬山(2011年5月)
山を歩いたことがない人たちですので、ちょっと心配です。

7;35 JR高尾駅から高尾山目指して歩きはじめました。


高尾山-陣馬山(2011年5月)2
8:18 京王高尾山口からの1号路と合流です。


高尾山-陣馬山(2011年5月)3
タコ杉は健全です。


高尾山-陣馬山(2011年5月)4
薬王院への参道は新緑に包まれています。


高尾山-陣馬山(2011年5月)5
8:58 薬王院到着です。

ここに来るだけで疲れてしまったような気分。
高尾山を9:00のつもりだったので、かなり遅れが出ています。
陣馬山までまだ18Kmもあるのに大丈夫でしょうか?


高尾山-陣馬山(2011年5月)6
奥の院へ向かおうとしたとき、ほら貝の音が響き渡ります。

ゾロゾロとほら貝を吹きながら登ってきます。


高尾山-陣馬山(2011年5月)7
行列の最後はこのお方。

住職さんでしょうか。

工程が遅れていたのが幸いで、珍しいものを見ることができました。


高尾山-陣馬山(2011年5月)8
9:25 高尾山頂上です。

うっすらと雪の富士山が見えていたのですが、写真には写りませんでした。

9:30に高尾山を出発しました。



高尾山-陣馬山(2011年5月)10
これより先は奥高尾です。

気温が上がってきたのが心配です。
幸い登山道のかなりの部分は木の影になっていて助かりました。



小仏峠

10:30 小仏峠です。

相変わらずタヌキがいます。



高尾山-陣馬山(2011年5月)12
10:57 景信山にやってきました。

大混雑です。
日陰のベンチに腰掛けてしまうと、大休止をしたくなります。

当初心配していた山歩きに慣れていないメンバーですが、
ここまでこれれば残りも行けるような気がしてまいりました。


高尾山-陣馬山(2011年5月)13
12:17 明王峠です。

ここで最後の水休憩を取りました。

残りはもう一息です。



高尾山-陣馬山(2011年5月)14
12:56 陣馬山に到着です。

何とかやってこれてホッとしました。

一番ホッとしたのは自分かもしれません。
最近、丹沢で惨敗が続いており、体力の減退をひしひしと感じております。
皆さん元気なのに、自分だけバテテしまったらどうしようと思っていました。




高尾山-陣馬山(2011年5月)15
早速日陰に陣取り、乾杯です。

手が3人出ています。それと私。

4人分の生様を横浜から担いできました。

氷が溶けた直後で、冷えていてウマイのなんのって、、、。

いつもはリキュールなんだけど、この日は本物の生様。
それにロング缶。(強くそうしろと言うやつがいた

新緑を見ながら、みんなの笑い顔を見ながら、おいしかったです。


高尾山-陣馬山(2011年5月)16
生様のあとはラーメンタイム。

今回は人数が多いので、カップヌードルにしました。
(1.8Lの水はこの写真の人に担いでもらいました)


結構な発汗の後のカップヌードルは、、、、

これまたうまいです。


食事の後、みんなでコーヒーを飲み、休憩は終わり。


14:40 栃谷尾根を下りました。


高尾山-陣馬山(2011年5月)17
15;51 陣渓園温泉に到着です。
      (どうしても風呂がなければいやだというお方がいました)


高尾山-陣馬山(2011年5月)18
立ち寄り湯 900円

かなり汗をかいていたので気持ちよかったです。


高尾山-陣馬山(2011年5月)19
風呂上りのけだるさの中、藤野を目指して歩きました。

途中バス停があったのですが、この時間帯はバスはありません。

このトンネルをくぐれば藤野駅です。


高尾山-陣馬山(2011年5月)20
17:43 JR藤野駅に到着です。

JR高尾駅からJR藤野駅まで歩くことが出来ました。

ヤレヤレ


高尾山-陣馬山(2011年5月)21

ここでも乾杯です。


この後、八王子で反省会があり、当然に飲み放題をつけるものだから
メロメロになって帰りました。



データ
         今回   (2009年)
JR高尾駅   7:35   7:05
薬王院     8:57   8:17
高尾山山頂   9:25   8:48
小仏城山    記録なし  9:37
小仏峠    10:30   9:51 
景信山    10:57  10:29
陣馬山    12:56  11:48 生様と昼飯
        14:40  13:05 下山開始
JR藤野駅  17:43  14:43


地図上の距離 約20km
おおよそ登った高さ 940m
おおよそ下った高さ 880m

食料費 もうわかりません
交通費 



JR高尾駅-JR藤野駅 ・・・・・・歩
一日の総歩数      ・・・・・・・歩 万歩計とうとう無くなりました。 

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【2011/05/23 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(7) | トラックバック(0)
リラ
リラ1
ライラックとも言います。

葡萄がなっているようです。


リラ2
札幌のライラック祭りにいつか行ってみたいです。


リラ3
良い匂いで、虫も寝ているのでしょう。



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【2011/05/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
桃花
桃1
桜より濃いピンクの花。

畑で咲いています。


桃2
桃の花です。


桃3
うっとりと濃いピンクの花に見とれ

下で宴会なぞしたら、農家の逆鱗に触れますよ。
忙しいのですから。



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【2011/05/21 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
布引観音(2011年5月)
まるの記事を書いていたから掲載が遅くなりました。


布引観音1
新緑の参道です。


布引観音2
牛岩がクッキリです。

牛に見えませんか?


布引観音8
4月に善光寺へ行きました。

こちらはトンネルでつながっているという善光寺穴。


布引観音3
こんな岩の割れ目なんですが、


布引観音4
中の写真を撮りました。

中央上にまるが二ついるのがわかりますか?


まるはこういうところは好きです。


布引観音5

問題の仁王様。


今回も特に異常はありません。



布引観音6
観音堂から眺める本堂です。

新緑が綺麗です。


布引観音7
本堂から、観音堂を眺めました。

雪ヤナギが満開でした。

また、来ましょう。



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【2011/05/20 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
初夏の紅葉
昨日は初夏の季候でしたね。


春紅葉1
初夏でも楽しめる紅葉です。


春紅葉2
萌える緑との調和がなんともいえないです。


春紅葉3
黄緑色です。


春紅葉4
風が薫ります。




---------------------------------
福島原発3号機が時々不安定になっています。

報道ですが、3号機もメルトダウンした可能性が高く、圧力容器下部に溶けた核燃料が溜まっているらしく
冷却がうまくいかないと再臨界になる、このような報道を見かけます。

正しくは、冷却がうまくいかないと、まだ溶け落ちていない燃料棒が溶けて落下して下部に届いたときに、
臨界質量を越えた場合に臨界になる、という意味なのですが。

これは余震によって、まだ溶け落ちていない燃料棒が機械的に破損して下部へ落下した場合も
全く同じことが言えます。

余震による更なるダメージが起こらないことを願っています。




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【2011/05/19 05:15 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
茶畑
茶畑1
茶畑です。


茶畑2
新芽が出揃いました。


茶畑3
これが新茶になるのですね。

マサキの新芽と間違えそうです。

新茶を買ったのって、、、、思い出せないくらい前かも。



放射能が検出されている近くです。

福島から遠いのに。

テレビで新茶の刈り捨てを行ったと報じていました。

放射能があるから、埋めるわけにも焼くわけにも行きません。



まじめに測定した地域は、多くが検出されているでしょう。

但しそれを公表しているかはわかりませんが。


----------------------------
福島原発の2号機も3号機も完全なメルトダウンなどと報じられています。

これは最初から心配されていたことです。

テレビでは圧力容器の底に、
カレーみたいに溶けた核燃料が固まっているような図が出てきますが、

たぶん、

飴細工のように溶けた飴が糸状になるような感じで、スカスカな嵩密度で沈んでいるのではないかと思います。
だから、周りに水と言う中性子の反射材があるにもかかわらず、臨界に達していない状態かと思います。

何かの拍子に、せっかくスカスカな嵩密度が、棒状の溶けて固まった燃料が途中で折れるなどして稠密化していくと、あるときに臨界に達します。

いずれにしても圧力容器から核燃料を取り出すことは出来ないわけで、将来ずっと人が監視していく必要があります。
チェルノブイリの原子炉と同じです。
東電の示した工程はタラレバがちりばめられていると思います。




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【2011/05/18 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
塔ノ岳-丹沢山-塔ノ岳-三ノ塔(2011年5月)
去年の11月以来半年振りに丹沢に行ってきました。

4月にジダンゴ山に行ったとき筋肉の衰えを実感し、
スクワットを少しづつやりました。

でも、見た目に効果の痕跡は無く、そもそも塔ノ岳に登れるのかなと心配であり、
塔ノ岳に登りトレーニングをすることを目的としました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔1
朝、渋沢のバス停で食べた「あげぱん番長」です。
これ一つで603Kcalのすぐれものなのですが、、。

今回の記事でこの名前は数回は出てくると思います。

渋沢から超満員でバスは出発しました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔2
7:05 大倉を出発です。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔3
まだ山道にもならない分岐に来ただけなのに足が重く感じます。

はて、塔ノ岳に登ることができるでしょうか?

ハラハラドキドキしながら進みます。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔4
大倉高原山の家で20円を缶に入れて水を飲みます。
甘い水です。

あげぱん番長が、かなり油濃くて、ムカムカしてます。
水をコップ2杯半も飲んでしまいました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔5
新緑の中を歩くのは気持ちがよいです。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔6
8:38 堀山の家です。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔7
花立小屋まで登る階段です。

前を歩いた人の汗がポタポタと残っています。

上を見ないようにして、1段1段登っていきます。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔8
9:17 ようやく花立小屋にやってきました。
     凍らせて持ってきた水道の水のうまいこと。

     休むと歩くのがいやになるので、すぐに登りはじめました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔9

9:49 塔ノ岳です。
     今までは9:30には着いていました。
     昨年の5月も今回と同じ時刻。
     1年位前から筋肉の劣化が顕著になってきたと思われます。

     時間はかかりましたが、とにかく登ることができました。ヤレヤレです。

     水を飲みました。
     何か食べようかと思ったけど、あげぱん番長が効いていて何も食べたくありません。

     今回はトレーニング。
     眼下にユーシンが見えますが無視してすぐに丹沢山に向かって出発しました。

     
塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔10
中央奥が竜ヶ馬場です。

新緑には早い感じがします。

ちょっと登りになると太ももが強く疲労を感じます。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔11
10:50 丹沢山です。
      ここでランチにしようかと思いましたが、あのあげぱん番長の効果は絶大であり、
      何も食べず、竜ヶ馬場に戻ることにしました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔12
丹沢山の桜はこれからが見所のようです。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔13
11:20 竜ヶ馬場に戻りラーメンの準備です。
      氷が溶けた生様は最高。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔14
のりを忘れてきました。
でもおいしいです。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔15
これが竜ヶ馬場の贅沢な風景です。

遠くの山を眺めて、青空を見上げて、ポカポカお日様の下で風に吹かれながらの昼寝です。

おなかが一杯になったピンピンシニアも昼寝をしました。
テーブルの上に横になると疲労感がドッと出て背中の板の暑さが心地よく、すっと眠りに落ちます。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔16
昼寝の後、コーヒーまで飲んでしまいました。

12:35 ゆっくりした休憩を終えて出発しました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔17
13:07 塔ノ岳に戻りました。
      なんと混んでいること。

           
塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔18
まだ13時。
      次はどうしようかと思案です。
      鍋割山も考えましたが、目に入ったのは三ノ塔。

13:16 三ノ塔に向かって出発しました。 


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔19
13:56 書策(かいさく)小屋のあったところです。
      書策新道を下ることも考えていましたが、この4人組が書策新道へ降りていったので、
      まっすぐ三ノ塔を目指すことにしました。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔20
行者が岳の鎖場です。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔21
14:28 烏尾山荘に着きそこから眺める三ノ塔です。
      今日のトレーニングの最後のまとまった登りです。



塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔22

斜面を人が登っているのがわかりますでしょうか?

この前来たときも、疲れている足にはきつい登りでした。
トレーニング代無料の三ノ塔の斜面。
なんかワクワクしてきてしまいました。



塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔23
14:35 三ノ塔への鞍部です。
      ここから登りになります。


      ああ、やっぱりきつい登りです。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔24
14:50 お地蔵さんの所まで登ってきました。
      15分の登りでした。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔25
14;55 三ノ塔です。
      残っていた生様を頂きました。

      これで本日のトレーニングはおしまい。
      後は下るだけです。

      

塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔26
ヤビツ峠に行かないで長い長い三ノ塔尾根を下りました。

大倉尾根に比べると、地面が土ですので下りやすいです。
でも、長い。


塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔27
16:38 ながーく感じる下りが終わり、ようやく風の橋が見えてきました。



塔ノ岳-丹沢山-三ノ塔28
16:45 大倉バス停に到着です。


トレーニングを続ければ、筋肉は復活してくるでしょうか?
残業と痛勤では体は鍛えられません。



データ
家を出るときの荷物 7kg(そのうち水2.1リットル、生様2本)

大倉        7:05 
(標高290m)
花立小屋      8:17 
塔ノ岳       9:49-9:55 
(標高1491m)11:13  
丹沢山
(標高1567m)10:50-11:00
竜ヶ馬場     11:20-12:35 凍ったうまい生様1本+うまいラーメン 
塔ノ岳      13:07-13:16 
(標高1491m)11:13  
烏尾山荘     14:28 
(標高1136m)
三ノ塔      14:55-15:10 
(標高1204m)
大倉       16:45
(標高290m)

大体の登り1720m
大体の下り1720m
地図上の距離 21.5Km

食料費  750円
交通費 1540円



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【2011/05/16 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(4) | トラックバック(0)
まるの模様(2011年4月)
4月のとある日、良く写ったまるがありました。

まるでよく見てくれと言わんばかりに。


拡大しました。

よく見てみましょう。


まる(ノーマル)
ノーマルです。

細かいものが写っています。

何でしょう?

もしかして裸眼3Dで何か見えるかもしれないと思い、
90度づつ回転しながらやってみましたが、3Dの焦点が合いません。


まる(色相変換)
ならばと思い、色相変換をしてみました。


まる(ネガポジ変換)
ネガポジ変換もしてみました。


いろいろ変換してもこれだというのは無かったのですが、いろいろトライです。


左上あたりに細かい迷路のような模様が見え、
中央部に模様が密集しているような所があります。

皆様、何に見えるでしょう?

脳みその模様?
ナスカの地上絵みたい?
唐草模様の風呂敷?



ピンピンシニアは裸眼3Dを試みたとき、焦点は合わないのですが、
なんとなく中央が盛り上がっているように見えたのでした。

思ったのは、都市を上部から眺めているのではないかと。

周りには低層で岩を掘ったような住居が迷路のように並び、
中央には高い山がありそこも岩をくりぬいたような住居が占めている都市。

見方は色々あると思います。

わかったら教えてくださいませ。


霊界の街(スエーデンボルグ霊界日記より)

これは特に関係があるものではないのですが、
スエーデンボルグ霊界日記の中で紹介されている、
彼が霊界で見てきた都市のスケッチです。

中央に山があり、周囲を低層の住居が囲んでいます。


まるには色々な模様があることはわかっています。

模様の中に曼荼羅でも見つけられればなんて、かねてから思ってはいたのですが。

まるが霊界の様子を写すこともある、なんていう新説も考えてしまいました。




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【2011/05/14 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
福島1号炉
まるの記事をもう一つ載せようと思いましたが、聞き捨てなら無いニュースで順延です。

福島原発1号炉の水位が想定していた水位を大幅に下回っており、
燃料棒は溶融して圧力容器の底に溜まっているらしいとのニュース。


1号機の状況
(読売新聞ユースより)


もし本当なら、以前に心配する事態を書きましたが、
それが現実になったということになります。



福島原発のデータがわかるサイトのデータより温度と放射線量です。

http://atmc.jp/plant/temperature/


1号炉格納容器温度
圧力容器の温度です。

特に変化なし。


1号炉放射線量
放射線量です。

計器が故障しているのか、データがありません。
放射線計測器はサチュレート(飽和)する状態にはきわめて弱く故障します。


もし、燃料が下に溜まっているのなら、温度データが合いません。
崩壊熱でもっと底の部分が上がると思います。


計器全体が狂っているのでは?
原因は臨界による中性子照射が考えられます。


1号炉では3月25日に塩素の同位体38が検出されたと報道されて、
4月20日になって、東電は測定間違いであったと訂正しました。
誤報どころか、1回臨界が起こったということじゃないのでしょうか?


東電が言うには、メルトダウン状態ではあるが温度が安定しているから
これより悪くはならないだろうとのこと。

この言い方は国民を欺いています。

臨界と言うのは条件が満たされたとき、突然起るものなのです。
今は次の臨界条件を満たしてないから温度は低く保たれているけど、
2回目の臨界は、粒がそろってきているから、規模が大きくなります。


今日は13日の金曜日。

嵐の前の静けさを感じて仕方ないです。




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【2011/05/13 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
神社下の洞窟
とある稲荷神社があり、その付近には用水を掘ったときのトンネルや
なぜ出来たのかわからない洞穴が残っています。


洞窟1
その中の一つです。

ポッカリと穴が空いています。

この中で何が起ったのかを見ていただくために、
時系列で写真を並べます。

皆様、ご自分の目でご覧になってください。



洞窟2
最初の写真です。

洞窟の中は水が溜まっており、腐ったアオミドロが黄色くなっています。

まるが浮かんでいます。


洞窟3
7秒後の写真です。

奥から、沢山出てきたような、、、。


洞窟4
7秒後の写真です。

次から次へ。

これはカメラのビュワーでも十分認識できました。

ストロボ充電の間のわずかなときに、周囲の気配をうかがいますが、
特に感じることは無いです。

完全にこの世に出ているのではなくて、近接している亜空間のようなところに
いるのでしょうか?


洞窟5
6秒後の写真です。

少し落ち着いたかな。


洞窟6
7秒後の写真です。

だいぶ落ち着いてきました。



と、こういうふうだったわけです。


腐ったアオミドロの洞窟に、なぜまるがいるのかよくわからないです。


第一感としては、成仏できずにこのようなところでひっそりと暮らしているまるたちと考えてしまいますよね。

それにしては数が多いし、そうではないでしょう。

とにかく、まるも驚いたようです。

と言うことは、まるにも知覚があるらしいということです。

驚いて出て行ってしまいましたが、すぐに戻ってくるでしょう。


まるが驚いたもはストロボの光だと思うのですが、
こちらの発した合図、すなわち人間のいる3次元空間から発した合図を認識してもらったということになります。
こちらはまるのことはサッパリわからないのですが、
まるはこちらの世界のことはわかるようです。


いままでは、単に写真に写り込むだけの、いわば、人がまるを認識するためだけのフェーズ。

今後は、交信とまでは行きませんが、こちらの意識を伝えてみよと努力するフェーズ。

まる学も少しだけ新しいフェーズに足を踏み入れたのかもしれません。





まるにも種族があり、こういうところで暮すのもいるんだなあと思いました。

日本のあちこちに、世界のあちこちに、色々な種族のまるがいるんだと思います。



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【2011/05/11 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
諏訪神社
今年の2月に小ブログに河童様より神社のご紹介がありました。


小諸市の和田神社です。

テレビの 『ナニコレ 珍 百景』に紹介されたという神社です。

行ってまいりました。


諏訪神社1

時刻は朝の5時。

桜の花びらがまだ参道に残っています。


諏訪神社2

参道入口には、ホラ、この通り。

テレビで紹介されたときの写真がポスターとなって貼ってあります。


諏訪神社3

テレビで紹介された後、何人もの人がここを訪れて、
結果をブログに残しています。

諏訪神社 オーブ」とでも検索してみてください。

みなさん、なかなかオーブに遭遇できないようです。

フーン、こういう所なんだと思いながら神社へと進みます。


諏訪神社4

神社左の古木の上。


諏訪神社5

拡大しますね。

まるがいます。


今回このほかにも数枚写りましたが、みな控えめな感じでした。


諏訪神社ポスターより

ここで注目したいのが、入口にあったポスター。

例えばこれですが、盆踊のときの写真なんです。

どこかで見た写真によく似ています。

例えばこれ。


盆踊

ピンピンシニアが横浜の盆踊で撮影した写真です。

「まる学事始め」に書いたように盆踊にまるが集まることはわかっています。

別の人が別の場所で写しても同じであったということです。


多くの日本人は直感的に、ご先祖様たちが盆踊を懐かしんで集まってきた、と思いがちです。

家に仏壇があるから、葬式はお寺で行うから、お寺にお墓があるから、
ということで、多くの人はなんとなく仏教を知っているというのが日本人だと思います。

世界には死後の霊魂を認めていない宗教もあると本で読みました。


盆踊で写るまる。
統計的にこういうデータが集まれば、まる学でいう証拠になるんじゃないのかなと思います。

そのときは、特定の宗教の中の言葉でこの現象を表現するのではなくて、
宇宙の中のモノノコトワリ、すなわち物理学として現象を表現できるときが来ると思います。


物理学であれば、空気中の塵あるいは水のミストによる光の反射などは説の違いであるので、
証拠に基づいて説の正否を論じていけばよいと思います。



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【2011/05/09 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
月桂樹
ローレル1
木に目立たない白い花が咲いています。


ローレル2
この葉の形。

一目で月桂樹の葉とわかります。

間違えやすいのが夾竹桃など。

夾竹桃は毒。

月桂樹はローレルとか、ベイリーフとか呼ばれ、料理に欠かせません。


ローレル3
月桂樹にこんな花が咲くなんて知りませんでした。

種が出来るわけでもないだろうに、なぜ花を咲かせるのでしょう?

最近、植物の花の咲く意味に興味シーンシーンです。


今週は3回まるの記事を載せます。
興味のある方はお楽しみに。




----------------------------------------------------------
福島原発関係のデータを下記サイトで見ることが出来ます。



http://atmc.jp/plant/temperature/



大気中の放射能、水道水の放射能、雨の放射能など

および、福島原発1号~6号まで、温度、放射線量、圧力、復旧状況などです。


データを見ると、ここ数日3号機の温度が上がっており安定していないようです。
東電によると給水系統が他の炉と独立してなく、給水量が変動しているためとのこと。

原子炉給水ノズル温度や圧力容器下部で100度を越えている炉があります。

沸騰水型なので水の温度は100度より上がらないのですが、
水に埋もれている底の部分の温度が100度を超えるというのはどういう意味なのでしょう?

燃料棒の温度が支具を伝道して圧力容器に伝わった?
支具の熱伝導容量は知らないのですが、
それなら平常時でも圧力容器はチンチンになっていないとおかしいです。
平常運転時に圧力容器の底の部分は150度を越えているのでしょうか?

燃料棒が溶けて底に溜まった核燃料が崩壊熱でチンチンになっており、
その熱が直接熱伝導で伝わったと考えると、そうかもしれません。


原子炉給水ノズルはどこにあるのかよくわからないのですが
炉水の上にあるのなら、水蒸気温度が高いから100度を越えるのはわかります。
炉水のなかにあったなら、100度を越えるというのはどういうことなのでしょう??


このように色々と考えることが出来るデータが載っていますのでごらんになってください。



http://atmc.jp/plant/temperature/





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【2011/05/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
水桜
八重桜1
新緑がまぶしくなりました。

桜もそろそろ終わりです。


八重桜2

どの季節でも、水ほど綺麗なものはありません。


八重桜3

一滴の水には、ダイヤの輝きをはるかに越えた美しさがあります。



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【2011/05/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
チューリップ
チューリップ1

子供の頃、チューリップがとても珍しかったです。

並んで咲いているチューリップは、歌でしか知りませんでした。


チューリップ2  チューリップ4


オレンジと黄色。

小学生好み。


チューリップ5

白とピンクのハイブリッド。

女子学生好み。


チューリップ6   チューリップ3

これは、わが同年代好み。


沢山咲いていてうれしいです。




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【2011/05/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
シダンゴ山(2011年) トホホの図
久々に丹沢に行ってきました。

思い返せば、この前丹沢に来てから5ヵ月半ぶり。

丹沢に雪があったとか、仕事で日々帰りが遅くて土日は休んでいたかった、
とか言い訳は沢山ありますが、、、、、、

体は正直です。

半年サボっていると、筋肉は落ち、基礎体力は無く・・・・・
トホホの結果になりました。

この記事を書くのもいやなんだけど。


でも、トホホによって、大切なことを一つ学びました。
それは一番最後に。



シダンゴ山1
7:00 御殿場線東山北の駅から歩き始めます。


シダンゴ山2
7:15 高松山登山口のバス停です。
ここから山のほうへ入っていきます。


シダンゴ山3
東名高速をくぐったあたりのところ。

最初のこのあたりからトホホの前兆がでていました。

それは先ばかり見ているということです。

調子が良いときは足元を見て着実に登るのですが、
先ばかり気にするのは、体も心も余裕が無いときです。


シダンゴ山4
8:10 林道に遭遇。

こんなの去年までは無かった。

いつの間に作ったのでしょう。


シダンゴ山5
8:26 ビリ堂です。
去年より8分遅れです。


シダンゴ山6
ビリ堂にある水道です。

この水・・・・・・・甘い。

ものすごく甘いです。

うまい水です。


シダンゴ山7
8;56 高松山頂上です。
去年より11分遅れ。

いつももっと早い季節に来ているので、この芝生でもかなり青く感じました。

「お~~~~」 と吠えてしまいました。


シダンゴ山8
その後、アップダウンを繰り返しながら進むのですが、、、。

買って2回目の靴が、足の横に当たってとても痛い。

足の筋が縮まっていて伸びない。
ふくらはぎが遠くなく痙攣する予兆。

この写真を見た目は感じないかもしれないですが、かなりの勾配です。
地図で見ると80mくらいの登りです。

この坂で様子を見て、ダメなら行き先を変更しようと思いました。

かかとを斜面につけて登ると、、、、う~  応えます。
足の筋肉がなまくらになっていることを思い知りました。


で、行き先変更の決定。
鍋割山をやめてシダンゴ山に。

こういうところは早いです。


シダンゴ山9
坂を上ったところにあった、主のようなヤマザクラの木です。


シダンゴ山10
10:15 秦野峠への分岐です。
去年より24分の遅れ。

鍋割山方面は、また鍛えて出直してきます。

シダンゴ山に向かいました。
まだ行ったことのない山です。


シダンゴ山11
約50mの階段の登りです。


シダンゴ山12
10:32 上は、ダルマ沢の頭(880m)です。
本日の最高峰です。


実はここがシダンゴ山だとばかり思っていました。
違うんだ~。


シダンゴ山13
山を沢山下った気持ちになったころ、
先に山が見えません。

シダンゴ山はどこにあるのだろう?


調子の悪いときの兆候のもう一つ。
それはたいした下りでもないのに、いかにも沢山下ったように感じること。
次の登り返しがいやでそう感じるんだと思います。


シダンゴ山15
10:54 ようやく先に山が見えてきました。
あれがシダンゴ山に違いないです。


シダンゴ山16
馬酔木が満開の中を登っていきます。


シダンゴ山17
11:11 シダンゴ山頂上(758m)です。


シダンゴ山18
国土地理院の地図ではジダンゴ山となっています。

反対の方向から、ちょくちょく登山者がやってきます。


シダンゴ山19
さあて、生さまで乾杯です。

歩きもしなかったくせに、

だけど、まっ、いいか。


遠く見える尾根が、本来なら歩いていた尾根です。


シダンゴ山20
古いテーブルがあったので、そこでラーメンを作ります。


シダンゴ山21
ああ、いつの間にか、生様が2本目に。
氷が溶けて冷たくておいしいです。


無い!

つまみにと思って探してもベーコンがありません。

家に忘れてきてしまいました。

今頃は嫁の餌食になっているかも。

かわいそうなベーコン。


仕方ないので、アスパラをつまみとしました。


シダンゴ山22
ラーメンが出来ましたぁ。

胡椒がかかりすぎだけど、気が抜けているのでこんなものです。


シダンゴ山23
ゆっくりと食事の後、始めて行く(ヤドリキ)方面へ下りました。

ここにも主のような木が生えています。


シダンゴ山24
ここは鹿柵ではなくて、猪柵です。

頑丈だけど、ロックが二つもついていて、開け方がわかりませんでした。


シダンゴ山25
13:14 バス停です。


シダンゴ山26
13:35発の富士急バスで新松田に向かいました。(運賃510円)


気が付けば半年近くも山をお休みでした。
小田原遠足もサボっていました。

年齢とともに筋肉の衰えが顕著になることをしみじみと味わいました。

まる学的に言うと、肉体は蓋を開けてしまった缶詰のようなもの。
この世の空気に触れたが最後、2度と元の缶には戻りません。
最後は亡骸となって肉体は土に戻る一方通行です。

まるにとってこの世で生きるための宇宙服みたいな肉体。
歳とともに劣化が進むので、歳をとれば余計丁寧にメンテナンスしないといけないですね。

残業や痛勤では鍛えられません。

以前やっていてやめちゃったのですが、
自宅で出来る筋トレを復活しようと思いました。




丹沢(JR東山北駅-ビリ堂高松山-秦野峠への分岐-ダルマ沢の頭シタンゴ山バス停)

            
            今年のデータ 去年のデータ 一昨年のデータ
JR山北駅(約90m)   7:00   (7:00)   (6:59)
ビリ堂            8:26   (8:18)   (8:15)
高松山(801m)      8:56   (8:45)   (8:40)
秦野峠への分岐(850m) 10:15  (9:51)   (9:42)
ダルマ沢の頭(880m)  10:32  
シタンゴ山(758m)   11:11--12:12 ラーメンタイム 
バス停(250m)    13:14

地図上の距離  約12km
おおよそ登った高さ 1110m(いい加減に地図の等高線を勘定する)
おおよそ下った高さ  950m
JR東山北駅-バス停歩数   21837歩
総歩数              33849歩



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【2011/05/03 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
春のボタン雪
春のボタン雪1

見上げれば、桜です。


春のボタン雪2

見るほどに、ボタン雪が降っているかのようです。


春のボタン雪3

曇り空から雪だるまくらいの雪が降ってきます。



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【2011/05/02 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
芝桜
芝桜1
芝桜です。


芝桜2
おちょぼ口で話しかけられているようです。


桃色吐息がかかりそう。

もっと耳を近づけてみましょうか?


----------------------------------------------------------------------
ようやく汚染マップの作成に動きが出てきました。
東大などの研究者が約10000地点でヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90の
濃度を地図化しようとするもの。

当初揮発性のヨウ素ばかり騒がれていましたが、半減期の関係でヨウ素は減っているはずです。

それより、揮発性のヨウ素と揮発しないセシウム、ストロンチウムでは、当初の環境放出範囲が
異なると思います。
今後影響を与えるセシウム、ストロンチウムの汚染状況を早く作って公開するのが良いでしょう。
それ無しに、避難計画や復興計画は語れません。




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【2011/05/01 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
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