正丸駅-旧正丸峠-正丸峠-伊豆ヶ岳-子の権現-吾野駅(2012年1月)
先週の雪で丹沢は積雪が40cmあると聞きました。

そんな所は無理。

かねてから行ってみたいと思っていた伊豆ヶ岳に行ってみることにしました。


正丸-吾野1
8:00 西武秩父線正丸駅です。

この駅は秩父巡礼もどきのときに通過ばかりしている駅です。
この時刻に横浜からたどり着くのは、しんどい。
新宿湘南ラインが動いてない時刻なので、品川から乗り換えなのですが、
渋谷経由だとダメ、新橋乗換えで上野経由で何とか。

私を含めて二人が駅を降りました。
その人は直接伊豆ヶ岳方面に行ったようです。



正丸-吾野2
駅右手のこの看板を降りて線路をくぐると、直接伊豆ヶ岳に行きます。

私は、そちらへは行かずに、国道を歩き旧正丸峠を目指しました。


正丸-吾野3
この道は車で秩父に行くとき、十国峠を越えて信州に行くときに通ります。

車でここを通るたびに、正丸峠はどこから登るのだろうと見ていた場所です。


正丸-吾野4
国道が右へ大きくカーブするところに入り口がありました。


正丸-吾野5
この看板が出ています。


正丸-吾野6
雪が心配でしたが、こんな感じ。

雪無しで行けるかなぁなんて期待を持ち、沢道を登ります。


正丸-吾野7
8:40 道路に出ました。
道標にしたがっていくと、すぐにまた山道です。


正丸-吾野8
次に入った山道あたりから、一面の雪となりました。
滑りそうなので、杖を調達。

この杖はこの先かなり役立ってくれました。
足元が滑るときに雪に突き立てて手がかりを得ることができました。


正丸-吾野9
8:57 旧正丸峠着です。

登り道の斜面はそうでもなかったのですが、
ここから急に雪が深くなりました。


正丸-吾野10
これから登っていく道です。

足跡があり、それを忠実にたどります。
そうしないと、階段の脇は吹き溜まりになっていて
膝下10cmくらいまで雪にはまってしまいます。


正丸-吾野11
足跡だけがついている雪道。

静かです。

誰もいません。

歩いたことのない道。

自分しかいません。


正丸-吾野12
9:13 最初のピークの頂上です。
川越山 766mです。

雪の中を随分登った気がしてますが、
旧正丸峠から15分しか登っていません。


正丸-吾野13
しばらく平らなところが続きました。

雪道が楽しく、ご機嫌です。


正丸-吾野14
9:21 正丸山です。

道標があるだけ。

何もない雪の小さなピークです。


正丸-吾野15
東側に山が見えました。

たぶんあれが伊豆ヶ岳

まだ距離があります。(1時間20分の距離です)


正丸-吾野16
9:32 休憩所に来ました。

雪がなければ、ここでのお弁当はおいしいでしょう。

最初、ここが正丸峠かと思っていましたが、
正丸峠はここから少し下り車道に出てからです。


正丸-吾野17
9:40 正丸峠です。

このときは店屋はやっていませんでした。


正丸-吾野18
この柱の対面から伊豆ヶ岳方面への道があります。


正丸-吾野19
ずっと雪道が続きました。

9:59 小高山です。


正丸-吾野20
小高山から2分のところ。

正丸駅から直接ここへ登ってくる道があります。


正丸-吾野21
ピークが前にあります。

最初これが伊豆ヶ岳かしらと思いましたが、
道はこのピークを巻いて行きます。

実はここは五輪山
反対方向から登れます。


正丸-吾野22
反対方向から登ってみました。

ここも正丸駅から直接登ってくることができます。

伊豆ヶ岳は目の前です。


正丸-吾野23
10:15 伊豆ヶ岳の男坂です。

ロープが張られ、看板には落石があり登るのは自己責任とか書いてあった覚えがあります。

足跡が一つついています。

やめておけば良かったのに、足跡を追いかけてしまいました。


正丸-吾野24
鎖場は、鎖は雪で滑るし、岩は氷で覆われてツルツル。

こりゃまずいと思い、引き返そうかと考えます。


正丸-吾野25
下を見ればこんなに登ってきてしまってます。

警告の看板があんなに小さく見えます。

引き返すのも危険です。

ここからは両手を使わないとダメ。
さっきまで使っていた杖を置き、岩場の横のブッシュに入り込みます。

小さな枝をつかみ、フーフー言いながら雪の中を藪をこいで登ります。


正丸-吾野26
10:27 鎖場の上に到着。

セーターを着ていたのですが、雪にはいつくばって登ったので、
雪だるまのようになってしまいました。

ほっとしたのもつかの間。


正丸-吾野27
これを乗り越えないといけません。

滑る岩を、何とかかろうじて乗り越えました。

雪がなければばなんでもないところなのに。


正丸-吾野28
10:35 女坂との合流点の看板が見えます。

ホッとしました。


正丸-吾野29
看板に書いてあること、了解しました。

雪や凍結している男坂は絶対に入ってはいけません。


正丸-吾野30
見上げた伊豆ヶ岳頂上です。


正丸-吾野31
10:37 伊豆ヶ岳頂上です。

4人組のパーティーがいました。


正丸-吾野32
新緑とか秋なんかはとても良いところだと思いました。

今は雪だけ。

先に行かないといけないので、ここではほとんど休みません。


正丸-吾野33
展望です。

前に登った武川岳が見えるらしいのですが、どれだろう。
もしかして、右手の三角は半分削り取られている武甲山ではないのだろうか??

5分ほどで出発しました。

ここから雪の本格的な下り。
ツルンツルン。
慎重に下ります。

100m下って70mの登りとなります。


正丸-吾野34
雪の坂道を登ると、次のピークが見え東屋も見えます。


正丸-吾野35
11:03 古御岳 830mです。

伊豆ヶ岳とラクダのこぶのような関係です。

ここも休まず通過。

ここからこれから行く方向を見ると、大きなピークがいくつか見えます。

登ったり下ったりの道のようです。
ばてやすい地形です。


正丸-吾野36
途中こんな岩がありました。

岩の下がトンネルになっています。


正丸-吾野37
11:32 高畑山です。

ナローノ ???


正丸-吾野38
ちょっと行くと杉の木にこんな看板が。

合流するのなら、中ノ沢ノ頭を見に行きます。


正丸-吾野39
11:50 中ノ沢ノ頭です。

イモグナの頭とも言うらしいです。

小さな小さなピークです。


正丸-吾野40
ここは正丸駅と吾野駅からのルートのちょうど中間点だそうです。

おお、半分来ました。


正丸-吾野41
すぐに3人のパーティとすれ違いました。

どこかで見た人たち。

声をかけると、やはり、朝の西武線で同じボックスにいて、東吾野で降りた人たちでした。
逆方向に歩いていて、ここですれ違いました。

東吾野からだと、長いコース。
年配の方とお見受けしましたが、健脚です。
これから雪の伊豆ヶ岳に向かうので無事をお祈りしました。

こちら、降りていくだけのお気楽ムード(本当は違うんだ~)


正丸-吾野42
山道とは何ぞや?

後で国土地理院の地図を見ると尾根が一つあることがわかりました。
上久通というところへ降りられる模様。


正丸-吾野43
12:11 天目指峠(490m)です。

このあたりで昼飯を食べたいと思っていました。
雪の緊張感からも解放され、生様も飲まないと、、、、

休憩所があるのですが、日陰です。

ここで食べるのをやめて子の権現に向かうことにしました。


正丸-吾野44
いきなりのこの登り。
90m登ります。

この後このようなピークが連続です。
疲れているので、足に来ています。

ああ、天目指峠で生様を飲まなくて良かったなぁ。
飲んでいたらへたばっています。


正丸-吾野45
振り返りました。

木の間から、伊豆ヶ岳と古御山が見えます。
随分と遠くまで来てしまいました。


正丸-吾野46
12:51 愛宕山です。
小さなお社があります。


正丸-吾野47
参拝をします。


正丸-吾野48
13:01 子の権現が見えてきました。


正丸-吾野49
道順に従って進みます。


正丸-吾野50
鉄下駄、大わらじを見学します。

この大わらじは鉄のワーヤーで作ってあるようです。


正丸-吾野51
蝋梅も咲いていました。


正丸-吾野52
どこかで、飯を食べたいと思い、山門に向かって降りていきます。

仁王様を通り過ぎます。


正丸-吾野53
見上げると、東屋風の建物があります。

東屋=マイレストラン

期待をこめて向かいます。

やはり東屋。

先客が2名いましたが、片方のベンチが空いていたのでそこで飯の用意をします。


正丸-吾野54
今日のメニューはこれ。

生のナメコと、ハンバーグ。
ハンバーグは堂々の20%引き。

まずは、生様。

おいしかったなあ。

男坂を無事抜けられたことに感謝です。


正丸-吾野55
ナメコをこんな感じで入れます。


正丸-吾野56
チャルメラのハンバーグナメコラーメンの出来上がりです。

先客はおでんを暖めていましたが、ナメコラーメンにも興味を示したようです。

いいことを考えました。 

先にラーメンとハンバーグで、ハンバーグラーメンを食べました。

そうするとナメコでとろみのついたナメコ汁が残っています。

それをもう一度暖めて、ナメコ汁をいただきました。

同じ鍋の料理を時間差で2品目、、、、とは言いませんでしょうかね。

気温が低く、お湯が沸きません。
ブタンが蒸発しないので、手で暖めながらゆっくりすごして、小1時間ほどの休憩でした。

14:14 先客に別れを告げて出発です。

吾野までの道を教えていただきました。


正丸-吾野57
14:34 山道はここまで。

この後は舗装れた道です。


正丸-吾野58
15:06 鉄道のところまで降りてきました。

脇に大きそうな神社がありましたが、駅までまだ1.6Kmあるとのことで、
神社はパス。


正丸-吾野59
西武秩父線の脇を通って駅に向かいます。

わずかですが登りがあると、足に応えました。


正丸-吾野60
15:24 吾野駅に到着しました。

もう1本残っていた生様をグイッと行きました。
風がかなり冷たくなっていましたが、うまかったす。


このコースは、雪道でなければ十分自然が満喫でき、
上り下りも満喫できる、良いコースと思います。


データ
家を出るときの荷物 約6.5kg(そのうち水1.5リットル 生様2本)
正丸駅       8:00
(標高300m)
旧正丸峠      8:57
(標高660m)
川越山       9:13
(標高766m)
正丸山       9:21
(標高780m)
正丸峠       9:40
(標高630m)
小高山       9:59
(標高720m)
五輪山      10:13
(標高770m)
伊豆ヶ岳     10:37-10:43
(標高851m)
古御岳      11:03
(標高830m)
高畑山      11:32
(標高695m)
中ノ沢ノ頭    11:50
(標高623m)
天目指峠     12:11
(標高490m)
愛宕山      12:51
(標高610m)
子の権現     13:03
(標高630m)
東屋       13:18-14:14
吾野駅      15:24
(標高180m)
電車       15:36




大体の登り:1170m
大体の下り:1290m
地図上の距離:山道13.5Km

食料費  610円(生様2本含む)
交通費  1750円


正丸駅-吾野駅 歩数 32624歩
家を出てからの総歩数 40068歩。



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【2012/01/30 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(3) | トラックバック(0)
みなとみらいの月
【写真は拡大できます】


夜景

みなとみらいの月です。



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【2012/01/28 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(2) | トラックバック(0)
大神宮
田舎にある「大神宮」という名前の神社です。

曇ってはいましたが、空気中の水滴は感じることができない日でした。


20120122大神宮1
同じところの写真をこれから2枚載せます。

この写真では特に何もないのですが、扉の右半分にご注目ください。



20120122大神宮2

まるが現れたのがおわかりになりますでしょうか?


20120122大神宮3

1分後の写真です。

大きなまるがいなくなり、小さなまるが写っています。



今週はまると水滴を書いてきました。


まると水滴(寒雨梅)


木とまる


もやもや



次回はまるが作り出した美をご覧いただこうと思います。




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【2012/01/27 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(2) | トラックバック(0)
もやもや
20120122もやもや1

夜の土手です。


20120122もやもや2

このようにモヤモヤガ写ることがあります。


20120122もやもや3

10秒後、何も写りません。


何が通過していったのでしょう。


目には見えなくても、私たちの周囲は常に動きに満ちています。




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【2012/01/26 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(3) | トラックバック(0)
木とまる
前回は、まると水滴の関係を書きました。

感覚的に、細かい水滴もないと感じる日になぜまるは写るのでしょうか?



木とまる2
木のそばにまるが一つ。


木とまる3
カメラのストロボ充電時間(約10秒)が経過し、また撮影しました。

同じまるかどうかはわかりませんが、数と配置が異なっています。


木とまる4

また10秒後の写真。


空から降ってきているかのごとく感じてしまいます。



この場所、 「蜃気楼でもあるまいに」 で書いた場所と同じところです。


いつも写るわけではありません。

 


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【2012/01/25 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(1) | トラックバック(0)
まると水滴(寒雨梅)
大寒の候、春を告げる梅を写したいと思いました。

今年はまだ寒く、梅は咲いませんでした。


小雨の中の写真撮影。

「ま る 学 事 始 め」ではまるは水滴ではないのか、
という疑念について触れていますが、
決定的な結論には至っていません。

今回、雨の中で写した写真を使って、また考えてみましょう。


20120122寒雨梅2
梅の木を撮影しています。

梅のつぼみには、数mmの雨粒がついています。


枝が地面から高いので、つぼみを大きく撮影しようとして、
めいっぱいズームをします。(LX3は光学2.5倍です)

ストロボを発光しており、ストロボが届く近い枝は光が反射して明るく写っています。

近くの枝にピントを合わせたかったのですが、
うまくいかず、ピンボケの写真となっています。


20120122寒雨梅3
写真を拡大しました。

どこかで見たような模様が見えます。

まるはこのような形で写ることがあります。




20120122寒雨梅4
別の部分の拡大です。



オーブはレンズの焦点距離内にある水滴や塵などが写りこんだもの、との説があります。

ウッ、、、

これは、まるを否定する新しい証拠。



状況は下記です。

カメラと梅の蕾を撮ろうとした枝までの距離:約1m
カメラと焦点が合っている遠くの枝までの距離:約2m~
ストロボ:発光
ズーム:光学2,5倍
天候:小雨


今回数枚写真を撮りましたが、どれも同じようなものが写っており、
自分では再現性があると考えております。


でも、、、

まるが写るときって、例えば盆踊りの写真のように晴れた日でも写るわけで、
数mmもある水滴が空中に浮いているわけではありません。

今回のように、枝に水滴がついている状態とは明らかに状況が異なっています。

このように書くと、必ず出てくるのが、
晴れていても細かい水の粒子が浮いているという話。

この話はすぐに検証できないので、今回も宙ぶらりとなってしまいましたが、

まるを肯定するも否定するも、証拠があがった場合にはきちんと検証しないといけないと考えます。



この日、小雨は続きました。

その後撮影した何の変哲もない街の写真2枚を載せます。

拡大できますのでよくご覧になってください。

ぱらつく雨が写ったものでしょうか??



20120122寒雨梅6
【拡大できます】

左に写っている白いものは何でしょう?



20120122寒雨梅7
【拡大できます】

左に写っている水色のものは何でしょう?


右や中央のぼんやりした白いまるはレンズが濡れていたことが原因です。


皆さんもこういうのが写りませんか?
きっと写っていると思いますよ。



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【2012/01/23 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
街の風景
町の風景1

バルコニーがコーヒーカップ。


町の風景2

ウイーン

そこの車、とまりなさーい。


町の風景3

あーあ、つかまっちゃった。


町の風景4

日が暮れてゆきます。


【上野にて】



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【2012/01/22 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
石仏
石仏1

動の乏しい季節の石仏です。


石仏2

動きがまったくありません。


石仏3

じっと春を待ちます。


石仏4

梅が咲けば、モデルさんのように写真に撮られます。

大寒を過ぎれば立春。



【縁切寺】



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【2012/01/21 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
旧華頂宮邸(2012年1月)
20120115旧華頂宮邸1
旧華頂宮邸です。

今は庭園のみ開放しています。


20120115旧華頂宮邸2
洋館を見上げながら庭園へ進みます。


20120115旧華頂宮邸3
芝生が緑なら、ミニミニベルサイユ?


20120115旧華頂宮邸4
庭園から建物を眺めました。


20120115旧華頂宮邸5
半枯れのバラと撮ってみました。

やはり寂しく感じます。



今度の邸宅内部見学可能日は2012年4月7日(土)、8日(日)です。


桜の頃、足を伸ばしてみてはいかがですか?



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【2012/01/20 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
報国寺(2012年1月)
20120115報国寺1
小寒の報国寺です。


20120115報国寺2
花のない頃、女神様の美しさが余計に引き立ちます。


20120115報国寺3

親玉の五輪塔を中心に結束の図です。

政治家も見習うといいのに。


20120115報国寺4
鐘の間から見えるのは、有料の茶室の順番を待つ人の列です。

景気がいいなあ。


20120115報国寺5

横顔も美しいです。

まもなく、梅が咲き始めることでしょう。

今は、花は何もありません。



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【2012/01/19 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(3) | トラックバック(0)
金沢八景-朝比奈切通し-名越の切通し-鎌倉駅(2012年1月)
【プロローグ】
正月にお年賀にと思って買った酒とカメラをバックに入れて出かけたのですが、
バックが硬いものにぶつかり酒のビンが割れました。
私のカメラ、LX3は大量に酒を飲み、やがて酒が乾いてくると
カメラ内に糖が析出したものと思われ、
とうとう電源も入らなくなってしまいました。

カメラを買ったヨロ●シカメラに持ち込むと、
修理は確実に3万円以上かかる、もしくは修理不能との宣告。
買ったほうが安いと言われました。


泣く泣くカメラを家に持ち帰り、ダメもとで、
霧吹きでお湯を吹きかけては乾燥を繰り返しました。

すると、奇跡。
電源が入るようになりました。
画像も、液晶に汚れが目立ちますが、何とか見れる感じ。


この日はセンター試験の日。
子供が試験なのですが、駅まで送ろうかと言ってみたら、要らないというので、
カメラの他の性能を確かめるために、LX3を持って家を出ました。
リコーのR10も一緒です。



朝比奈切通し0
こんな感じ。

左側に黒い汚れがありとれませんん。


朝比奈切通し1
鎌倉に行こうと思っていましたが、駅についてもルートが決まりません。

ホームで、久しぶりに熊野神社に行こうと、頭の中にイメージがわきます。

京浜急行に乗り金沢八景にやってきました。

11:26 駅を出発です。


朝比奈切通し2
鎌倉まで15Kmとありますが、地図で測ると鎌倉駅まで9Kmくらいしかありません。
おかしいなあ。

途中の店で昼飯を調達していきます。


朝比奈切通し3
12:06 鼻欠地蔵前を通過。

もうどれが鼻なのかよくわかりません。


朝比奈切通し4
12:13 朝比奈切通しへの入り口です。


朝比奈切通し5
道端の石造とも2年ぶりのご対面となります。

そんなに来ていなかったんだ~。


朝比奈切通し6
切通しへ向かって、切通しっぽいところを進みます。

岩の左、陽が人の影を作っているようですが、
これは単なる岩の凹凸です。


朝比奈切通し7
12:26 熊野神社との分岐に着きました。
ちょっと登って岩に彫られている仏様に挨拶に行くことにします。


朝比奈切通し8
久しぶりに拝見です。

ここから下りになり朝比奈切通しの中心部となるのですが、
引き返して熊野神社へ向かいます。


朝比奈切通し9
12:39 熊野神社です。

東丹沢の鐘ヶ嶽の浅間神社もそうですが、車道がない山の中に神社があります。
建設に当たっての資材の運搬は大変だったことでしょう。


朝比奈切通し10
神社は上下2段となっていて、下の神社です。


朝比奈切通し11
上の神社です。

参拝をします。


この後、神社横に登る道があり、そこを登って逗子方面へ進みます。


朝比奈切通し13
こんな道を進みます。


朝比奈切通し12
たまに道標があります。


朝比奈切通し14
左側は米軍の池子弾薬庫跡。
今も米軍の施設です。


朝比奈切通し15
13:06 十二所の果樹園です。
この季節、枯野が広がっているだけで何もありません。


朝比奈切通し16
鉄塔を回っていくと休憩するところがあります。

誰もいません。

ここで昼飯にします。


朝比奈切通し17
えへへ。

途中の店で、ベルギーの第4のリキュールがお試し価格で1本88円で売ってました。
4本も買って運んできてしまいました。
1Kgちょい重くなるのですが、そういうのはノープロブレムです。

実は家からも1本持ってきているのですが、
さすがに恥ずかしくて5本並べて写真には撮れませんでした。

やきそば、おいしかったなあ。

昼飯を食べた後、逗子へ行こうか鎌倉へ行こうか、悩みました。

果樹園の中を通ったことがなかったので、そこを通って鎌倉へ行くことにしました。



朝比奈切通し18
果樹園の中の道を行くと、上から実を落とされました。

見ればリス。

これ、、、、いい匂い。

ゆずです。
リスがかじって、落としました。



朝比奈切通し19
14:08 三郎滝です。

先ほどの岩の仏様を直進してきた道と合流です。


朝比奈切通し20
14:10 太刀洗川にある、太刀洗の水です。

目立たないので、見落としてしまいますよ。


朝比奈切通し21
そのあとはバス道を進みます。

14:35 報国寺です。
境内を一回りして、お寺横の坂を登ります。


朝比奈切通し22
14:43 旧華頂宮邸です。
庭を一周して、さらに坂道を登っていきます。


朝比奈切通し23
15:00 坂の上は公園になっています。
お弁当を持ってくると良いところです。


朝比奈切通し24
ここからは富士山がよく見えるのですが、この日は見えませんでした。

ここへ来るのは久々なので、黄金やぐらを見に坂を下りました。


朝比奈切通し25

「まる学事始め」の表紙のやぐらです。

LX3には何も写りませんでした。
R10にまるがひとつ写りました。


朝比奈切通し26
無理やり写っていただいたという感じ。

その拡大写真です。

まるはいつも写るわけではありません。


そのあと、釈迦堂切通しへ行くか、名越の切通しへ行くか迷います。

名越の切通しは久しく行ってません。

そちらへ行くことにしました。

(実は、そちらだと帰り道に銭湯があることを調べてあったのも大きな理由なんです)


朝比奈切通し27
こんな道を登っていきます。

もう少し日が暮れると、一人では歩きたくない道です。
なんせ心霊スポットに向かっているのですから。


朝比奈切通し28
途中分岐がありましたが、道を忘れていて坂を全部登ってしまいました。

ここに出るのか、、、。

先ほど富士山が見えないといったのはこの先の場所です。
坂を下って、登って、ぐるっと回って戻ってきてしまってます。


朝比奈切通し29
名越の大切岸の上を曼荼羅堂に向かって歩きます。


朝比奈切通し30
15:42 サリーちゃんの家を通過です。

普通の民家なのですが、この名前が頭から離れませんです。


朝比奈切通し31
左手には、曼荼羅堂が発掘中であることがわかります。

以前、公開されたときに入りました。


朝比奈切通し32

この正面には廃神社があります。

行こうか迷いましたが、心の中で今日は行くなといわれたような気がして、
はーいと素直に行くのをやめました。


朝比奈切通し33
ここは、確か動物の慰霊碑だったと思うのですが、
いつの間に囲いができていて、中に入れません。

そういえば曼荼羅堂からサリーちゃんの家のほうまで、
道標や道が以前より整備されています。


朝比奈切通し34
15:47 名越の切通しに差し掛かっています。

ここは、夏には必ずといっていいほどテレビに出てくる心霊スポット。
例の有名な小坪トンネルの上です。
そばに火葬場があります。


朝比奈切通し35

名越の切通しです。

この先、何か工事をやっていました。


朝比奈切通し36
前に来たとき、ここに沢山のネコがいたのを思い出しました。


朝比奈切通し37
16:02 道路に出ました。

ここには合計6本のトンネルがあります。
どれが小坪トンネルなのだろう?
トンネルの名前が書いてあるのとないのがあります。


朝比奈切通し38
心霊スポットを心配する以前に、この道路幅です。
信号が変われば大量の車がやってきます。

そちらのほうがはるかに怖いです。
走ってトンネルを抜けました。


朝比奈切通し39
そのあとプラプラと鎌倉駅を目指しますが、、。

16:16 煙突発見。

出掛けにパソコンで銭湯の場所の地図を見ましたが、正確にそこへ着きます。


朝比奈切通し40
清水湯です。

迷わずに入ります。

大人450円でした。

何十年ぶりの銭湯。
高い天井から落ちてくるポタリが背中に。

スーパー銭湯だと石鹸やシャンプーがあるのですが、ここはありません。

お湯だけで汗を流しました。

ああ、いい気持ち。


朝比奈切通し41

17:17 ゆっくりお湯につかり、暗くなる頃出ました。

ずっと持ち歩いていたベルギー産の第4のリキュールが役に立ちました。

ああ、うまい。


朝比奈切通し42

そのあと夜風に吹かれながら、鎌倉駅に向かって歩きます。

駅間近の橋から撮影した写真です。

??? 赤いまる。


朝比奈切通し43

拡大しました。

よく、赤いまるは怒っているとか聞きますけど、そうではないようです。

まるで太陽を見ているようです。

太陽のエネルギー注入。


朝比奈切通し44
17:41 鎌倉駅に到着しました。
夏なら、まだ日が出ている時間です。


金沢八景から鎌倉駅まで、適度な距離です。

途中、ラーメン屋さんに入らなかったので、
焼きそば、生様4本、銭湯もほぼ賄えました。


ところで、センター試験はどうだったのだろう、、、???
ハテハテ???



【エピローグ】

LX3はストロボが引っかかるのですが、何とか写ってくれました。
このくらい回復していると、修理を受け付けてくれるでしょうか?

修理しないで、使っちゃおうかな。



データ

歩いた距離 12.6Km
登った標高差  270m
下った標高差  270m



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【2012/01/16 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(6) | トラックバック(0)
ひかり
ひかり
【拡大できます】


闇の向こう側には、光の世界が広がっています。



優しい心が、そこへ行く切符です。





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【2012/01/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
霜柱
霜柱1

横に凍っていけばよいのに。

なぜ縦に伸びるのでしょう。


霜柱2

光ファイバーのように、光が中を通りそうです。


霜柱3

水で、氷になったときの形状を記憶している繊維が作れたらすごいなあ。



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【2012/01/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
冬のキャンプ場
冬のキャンプ場1

誰もいません。


冬のキャンプ場2

冷たいかまどです。


冬のキャンプ場3

酒を酌み交わした騒々しい夏が思い出せません。

過去は戻りません。



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【2012/01/13 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
鐘ヶ嶽-ネクタイ尾根-大山-日向薬師(2012年1月)
年が明けて、はやくも不愉快な思いの多い会社にうんざりぎみ。

山へ行ってみることにしました。

行き先は鐘ヶ嶽浅間神社
木花咲耶姫様にご挨拶をしに行くことに。
前回から1年3ヶ月ぶりとなります。

本厚木からバスなのですが、夜明け前の真っ暗な小田急駅前の蕎麦屋で
たぬきそばを食べて6:30発のバスに乗りました。


20120107浅間神社・大山1
6:56 馬場リハビリ入口でバスを降ります。
この時間、広沢寺まで行くバスがないのでここから歩きます。


20120107浅間神社・大山2
7:15 鐘ヶ嶽バス停です。
空は晴れています。


20120107浅間神社・大山3
7:20 鐘ヶ嶽への登り口です。

以前、山ビルに取り付かれたことなど思い出しながら登っていきます。
途中で2枚脱ぎました。


20120107浅間神社・大山4
7:46 お地蔵さんのいる場所です。

前々回のとき、この岩が割れて岩と一緒に下に転げ落ちた場所です。

段となっているところに落ち葉や枯れ枝が積もっていて登りにくいです。
落ちないように手元を見ながら登って、顔を上げました。

あっ


20120107浅間神社・大山5

お地蔵さんの頭が取れて前に置いてあります。

どうしてこんなになってしまったのでしょう。

見れば、頭はモルタルでくっつけていた跡があります。
もともと一体物ではなかったようです。

それを見ていたとき、突然3人の人が下から登ってきて、
走って上へ行ってしまいました。
つわものたちです。


20120107浅間神社・大山6
8:00 いよいよ石段のところへやってきました。

今回、この石段で足があがりません。
また、体が劣化したなあと思いつつ登っていきます。

以前にここで遭遇した不思議はありませんでした。
なんせ朝日が強すぎます。


20120107浅間神社・大山7
8:08 浅間神社着です。


20120107浅間神社・大山8
家から持ってきたお神酒を捧げ、いろいろとお祈りをしました。


さて、まだ早いけど、今日の目的は終わってしまいました。

流れで、60mしか離れていない鐘ヶ嶽の頂上(561m)へ行きます。


20120107浅間神社・大山9

8:21 頂上です。

相変わらず2体の像はピクリとも動いていません。

だるまさんが転んだの達人たちです。

国土地理院の電子地図では、頂上から北へ道があることになっています。
探しましたが、倒木や落ちた枝しか見当たりません。

以前、北から登ってきた人に出会ったことはあるのですが、踏み跡程度しかないのかも。


そのままトンネルの方へ斜面を降りていきました。


20120107浅間神社・大山10
8:35 トンネルへ行くか見晴らし広場Bへ行くか、分岐です。


20120107浅間神社・大山11

あれ、新しい道標がくっついています。
国土地理院の地図には道があることになっていて、いつか行ってみようと思っていた方向です。

実は、今日、この道標がなくても、以前に道らしいところの入り口だけ確認してあったので
行ってみようと思っていたところでした。

早速その道を降りていきます。

らくらくコースとあるだけあって、らくらくです。
たぶん、この道はトンネルを出たところの谷沿いに出る道と予想しています。

トンネルの手前に出るいつもの道は、急で壊れた鎖場を通過しないとダメで、
足場も危ない道ですからこちらは便利な道です。



20120107浅間神社・大山12
こんな感じで安心して歩けます。


20120107浅間神社・大山13
8:44 二の足林道へ出ました。
たぶんここに出ると思っていたところに出ました。

登山道の手入れに感謝します。



20120107浅間神社・大山14
不動尻に向かって歩くのですが、いつも凍っている道路が凍っていません。

温暖化を実感します。


20120107浅間神社・大山15
2の橋を渡った所。

正面の斜面に取り付き、境界尾根経由三峰山へ行こうかとも思いましたが、
この日は雪がなく、以前からずっと歩いてみたいと思っていたところに行くのに絶好のチャスです。

この斜面は登らず、そのまま林道を不動尻へ向かいます。


20120107浅間神社・大山16
9:00 不動尻です。

一般車は入れないのですが、車が入っています。
森林関係の方々が、朝礼をやっていました。
まもなく、チェーンソーの音が響き渡りました。

実は不動尻から登るコースは山ビルに撃退されて、まだ歩いたことがないコースです。

とにかく標高差380mの単調な登りでした。


20120107浅間神社・大山17
9:43 三峰山からの合流地点です。

合流と言っても三峰山に行く正式な道はありません。
踏み跡がここで合流するという意味です。
道標にマジックで小さく矢印が書かれています。


ここから先、唐沢峠までは歩いたことがある道です。


20120107浅間神社・大山18
9:46 唐沢峠の東屋です。

先客が一人いました。
先客には挨拶だけして、石尊沢へ降りる道を探します。
作業道が二つあり、一つは崩壊していてちょっと歩けない感じ。

もう一つは、、、、マジックでネクタイ尾根と書かれていました。

迷わずその道を降りていきました。

今回こそ、ネ ク タ イ 尾根を歩くぞ。

初めてのコースはワクワクです。


20120107浅間神社・大山19
9:57 60mほど下って石尊沢です。

どれがネクタイ尾根なんだろう??

わかりません。


20120107浅間神社・大山20
枯れた狭い河原を向こう側まで行ってみました。


20120107浅間神社・大山21
壊れた道の跡を発見しました。

これだろうか??

霜柱には踏み跡がありません。

わからないので、その道らしきところを行ってみました。

沢に沿って登っていきます。

いいのだろうか?


20120107浅間神社・大山22
鹿の防護柵がなくなると、道は90度曲がって沢から離れていきます。

いいぞ!


20120107浅間神社・大山23
そして、尾根に乗ることができました。

道はありませんが、尾根をはずさないように登っていきます。


20120107浅間神社・大山24
随分登ってきたところ。

楽そうに見えますが、見た目以上の急坂でジグザグができず、

足をぺたりと斜面につけると・・・・・

ウッ、体が硬くて足の筋が伸びないから、一歩一歩が大変でした。


途中、こんなところでオバサングループ約10名とすれ違います。
正規でない斜面を降りていくなんて。


20120107浅間神社・大山25
10:51 約400mを登って大山北尾根と合流です。

ああ、ネクタイ。

やっぱりこれがネクタイ尾根だったんだ。

ずっと気になっていて、初めて通ることができました。


20120107浅間神社・大山26
モノレールの継ぎ目のところでした。

ここから大山では知っている道です。


20120107浅間神社・大山27
北尾根から見る丹沢と富士山です。


20120107浅間神社・大山28
11:10 大山山頂です。

奥の院前は混雑しています。


20120107浅間神社・大山29
太平洋です。
小田原まで歩いていったコースを見晴らします。


20120107浅間神社・大山30
この日、山頂でも風がありませんでした。

ランチは山を降りたところの東屋、マイレストランでするつもりでしたが、
山頂で食べることに変更です。

まずは生様から。


20120107浅間神社・大山31
本日の食材です。


20120107浅間神社・大山32

木花咲耶姫様へ謙譲したお神酒のお下がりに燗をつけます。

これがうまいんだなあ。



20120107浅間神社・大山33

モヤシと卵入りラーメン。

温まります。


20120107浅間神社・大山34

コーヒーもドリップで入れます。


山頂で十分にくつろぎました。

12:45 下山開始です。


20120107浅間神社・大山35
13:33 見晴台です。

ここからどこを通って下ろうか考えましたが、、
お地蔵さんに挨拶をすることにしました。


20120107浅間神社・大山36
13:50 九十九曲がりの上におられるお地蔵さんです。

オーラが出ている感じです。


20120107浅間神社・大山37
14:20 日向薬師からの林道に出ました。


20120107浅間神社・大山38
14:47 白髭神社で無事に下山できたことを感謝します。


20120107浅間神社・大山39
14:50に斑なた薬師バス停に着きました。

残っていた生様1本を頂、15:00のバスで帰りました。


初めてのルートを通ることができて、良かったです。


データ
家を出るときの荷物 約6.5kg(そのうち水1.5リットル 生様2本)

リハビリ入り口バス停   6:56
 (標高60m)
鐘ヶ嶽バス停        7:15
 (標高120m)
浅間神社着         8:08 
鐘ヶ嶽            8:21
(標高561m)
トンネル分岐        8:35
(標高430m)
 二の足林道        8:44
(標高360m)
不動尻           9:00
(標高約470m)
三峰山からの道合流    9:43
(標高850m)
唐沢峠           9:47
(標高約805m)
石尊沢           9:57
(標高約740m)
北尾根・ネクタイ尾根分岐 10:51
(標高約1150m)
大山山頂          11:10   お神酒、生様、ラーメン
(標高1252m)
   発           12:45
見晴台          13:33
(標高770m)    
お地蔵様         13:50
(標高690m)
日向薬師バス停     15:00
(標高約150m)



大体の登り:1500m
大体の下り:1410m
地図上の距離:山道14Km

食料費  1050円(お神酒、生様2本含む)
交通費  1500円


家を出てからの総歩数 44878歩。



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【2012/01/10 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
バビロンの塔?
20120107喚起塔1

何じゃ、このけったいな物体は、、、?


20120107喚起塔2

バビロンの塔かも



20120107喚起塔3

なんて思ったら、地下鉄の換気塔でした。


そういえば、東京湾アクアラインの換気塔もでかいですね。



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【2012/01/09 05:00 】 | 人工のもの | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤツデ
20111120ヤツデ1

やつでに花が咲きました。


20111120ヤツデ2

腐海の植物のように


20111120ヤツデ3

水を清め、体内に毒を吸収して


20111120ヤツデ4

パッと胞子を撒き散らします。



(胞子は撒き散らしません。念のため)



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【2012/01/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
夜の垣根
20111125垣根1

夜の垣根は


20111125垣根2

サッと通り過ぎないと


20111125垣根3


手が伸びてきます。



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【2012/01/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
穂の中
穂の中1

枯れたススキです。


穂の中2

なんとなく暖かそう。


穂の中3

春までは穂にくるまっていたい気分。


穂の中4

冬空は、澄んでいます。



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【2012/01/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
仕事が始まります
海1

2012年の仕事が始まります。


海2

海のように広い心を持って進みましょう。



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【2012/01/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
あけましておめでとうございます(2012年)
ふじ


あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。






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【2012/01/01 00:00 】 | 文化的なこと | コメント(12) | トラックバック(0)
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