盆踊り(2012年7月)
去年の夏に盆踊りを見てから、はや1年が経ってしまいました。

「ま る 学 事 始 め」では、光のトンネルに対して蜘蛛の巣疑惑が出るなど波乱の真っ最中です。


週末、鎌倉に行って蜘蛛の巣があるのか現地調査をしようかと思っていましたが、
午前は歯医者に行かねばならず、また開幕したばかりのロンドンオリンピックもあるし、
連日の猛暑に負けて、何もしない日となってしまいました。

夕方、ノロノロと家を出て向かったのは1年ぶりの盆踊り会場です。

持っているカメラすべてをもっていくことにしました。

Panasonic LX3
Panasonic GF2
リコー  R10


20120728bonodori1-LX3
【撮影 LX3】


19:00頃到着です。

去年は雷雨でした。
今年は晴れています。

はたしてまるはやってくるのでしょうか?


20120728bonodori2-R10
【撮影 R10】

しばらくすると、R10にまるが写りました。

西のほうからまるがやってきているように見えます。


20120728bonodori3-LX3
【撮影 LX3】

LX3にも、薄いですがまるが写り始めました。

やぐら左上の輝点は月です。


20120728bonodori4-GF2
【撮影 GF2】

GF2にもまるが写っています。

いまさら言うまでもないですが、
3つのカメラにまるが写っていることより、
まるはカメラ固有の問題で写るものであるという説は却下です。


20120728bonodori5-R10
【撮影 R10】

R10にも西の方向からまるがやってくる様子が写っています。


20120728bonodori6-LX3
【撮影 LX3】

LX3にも、あまりはっきりとではないけど写っています。


20120728bonodori7-GF2
【撮影 GF2】

空全体をもやのようにまるが埋めている感じです。


20120728bonodori8-R10
【撮影 R10】

まるがいることを知らずに盆踊りは進行します。


20120728bonodori9-LX3
【撮影 LX3】

この世の人間もまるたちも、みんな一緒です。


20120728bonodori12-GF2
【撮影 GF2】

普段の公園ではこんなにまるは写りません。

どのように考えればよいのでしょうか?


20120728bonodori10-GF2
【撮影 GF2】

まるで、やぐらからまるが立ち上っているかのように見えます。



20120728bonodori11-GF2
【撮影 GF2】

屋根の部分の拡大です。
明るいのは月です。

まるは霧のようになったり、丸くなったり、変化することはわかっています。

まるになる数と霧に戻る状態がバランスが取れているような感じです。



普段は公園にめったにまるはいません。
盆踊りのときだけ特有に現れるまる。

まるは私たちの先祖と仮定した場合、
盆踊りを懐かしんで見にやってくるのでしょうか?

まるの世界には見張りがいて、あそこで盆踊りをやるぞと仲間を集める、
なんていうのは考えにくいです。

以前から述べているように、盆踊りのような催しなどで
私たちの気持ちが和らげられるような状態になったとき、
私たちについているまるが出てくると考えたほうがよさそうです。

ならば、私たちが死んでしまえばまるはどうするのか?という疑問もありますが、
そのときはつく人を変えるなんていうのはしっくり来ません。

まるも、私たちも宇宙の中では一体のものであると感じます。
アザミの花のように大元はつながっているけど、細かい花弁が私たちであり、
この世に存在し、時折私たちの母体と交信をしているような気がします。


来週、また別の盆踊りがあります。
また状況を見てきたいと思います。







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【2012/07/30 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
くちなし
くちなし1

あまい香りが流れてきます。


くちなし2

乙女の匂い 


くちなし3





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【2012/07/29 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
はぎ1

ピンクの花が咲いています。


はぎ2

まだ7月というのに。

萩。


はぎ3

盛夏を通り越してしまいました。


1年は早いです。



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【2012/07/28 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
蜘蛛の巣疑惑
野田政権も消費税の問題、原発の問題、オスプレイの問題などで、
離党が相次ぎ足元がグラグラとしています。

そんな折、 「まる学 事始め」 にも、足元を揺るがす大きな疑惑が発生いたしました。


それは、蜘蛛の巣疑惑 です。


百八やぐらでの出来事です。


蜘蛛の巣説3

左上に輝線が見えます。


蜘蛛の巣説4

拡大しました。

このようなものを、今まで光のトンネルとか称しておりました。


蜘蛛の巣説1

次の写真です。

写真中央右寄りに同じような光の線が写っています。

さらにその右側には、、、、、

あれっ ??

クッ、クッ、と八角形に曲がっているような線が見えませんでしょうか?


蜘蛛の巣説2

これは別のやぐらの写真です。

これは、明らかに蜘蛛の巣。

ご本尊まで中心に光って写っています。



だけど、やぐらの大きさと比較するとかなり大きな蜘蛛の巣になります。
こんなのあったっけ??
こんな大きなものが気がつかなかったのかしら?


蜘蛛の巣説5

これも左上方向にある輝線の周りには蜘蛛の巣っぽい線が見えます。


蜘蛛の巣説6

拡大です。


蜘蛛の巣説7

これもそう。


蜘蛛の巣説8

拡大です。

蜘蛛の巣が2重になっているように見えます。

・・・・・そんなのを見落としたのでしょうか。。。。?


蜘蛛の巣説9   蜘蛛の巣説10

6秒間隔で撮影した写真です。

左上の輝線が動いているのがわかります。

蜘蛛の巣がゆれた?
あるいは若干カメラの位置がずれたので、蜘蛛の糸の輝く場所が変わった?


まる学は物理学です。
思い込みや、こうあってほしいという願望は意味がなく、
証拠が優先します。

光のトンネル説が崩れ去ろうとしているのでしょうか?



現地で難しいのは、細かな光の輝線がカメラのモニタでは確認できないことにあります。

今後、このような輝線を発見したら、もっと近づいて蜘蛛の巣を確認いたします。

宿題が残ってしまいました。

今後もまる学では事実とそうでないものを切り分けていきます。





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【2012/07/25 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
大船駅-称名寺-永福寺跡-鶴岡八幡宮-鎌倉駅(2012年7月)
梅雨が明けて週末の天気予報は晴れでしたが、
直前になって肌寒い日が続き天気も下り坂。

丹沢でも行こうかと思ってましたが、それは中止です。

さてどこへ行こう。

自然に足が向いたのが、大船-鎌倉のコース。


今回、新しい道を見つけました。
鎌倉には、まだ知らない道があります。



永福寺跡遊歩道
今回見つけた山道です。

記事の途中でこの部分が出てきます。


20120721鎌倉散歩1
家を遅く出たのでいつもより30分以上遅れています。

10:44 大船駅を出発します。

向かうのは、例によって称名寺

途中ヨーカドーで買い物。
飲み物などを調達。


20120721鎌倉散歩2
11:49 白山神社です。

終わった紫陽花が、なんとも風流に感じます。



20120721鎌倉散歩3

鳥居のところにはまだ現役の紫陽花がありました。


20120721鎌倉散歩4

神社にお参りをします。


20120721鎌倉散歩5
12:05 称名寺到着です。


20120721鎌倉散歩6

今回のお地蔵さんのお花は鳳仙花です。


20120721鎌倉散歩7

本堂の新築工事は基礎が出来上がってました。


20120721鎌倉散歩8

まずは不動堂へと上ります。

石段はコケでツルツル。


20120721鎌倉散歩9

今回は誰もいません。

ジージーと鳴く蝉の声があたりを包んでいます。


20120721鎌倉散歩10

36童子の前の草も生長してました。

この上にいる大日如来にご挨拶。


20120721鎌倉散歩11

陰陽の滝に向かいます。

石窟ですが、特に異常はありません。


20120721鎌倉散歩12

陰陽の滝でも異常はありません。


20120721鎌倉散歩13

何枚か写真を撮りましたが、まるはいません。

滝の音が聞こえるだけです。


20120721鎌倉散歩14

次に散在ヶ池へと向かいました。


20120721鎌倉散歩15

崖は一面岩タバコの葉っぱです。


20120721鎌倉散歩16

12:44 散在ヶ池に到着。


20120721鎌倉散歩17

いつものモスグリーンの湖面ではなく、
昨日の大雨のせいか、水は濁っています。


20120721鎌倉散歩18

歩いている途中でも小雨を感じました。
大雨にならないうちに、ここで昼食とすることに。

さっきヨーカドーで仕入れた生様。
1本68円。



20120721鎌倉散歩19

塗れているので座ることはできず。

散らかしたテーブルです。


20120721鎌倉散歩20

ブナシメジ入りラーメンが出来上がるところです。

最近はラーメンもなかなか安売りしないのですが、
サッポロなんとかというのは、安心して食べられます。


20120721鎌倉散歩21

生様を2本飲んで、ラーメンを食べて、ノロノロと動き始めました。

道にはキノコが生えていました。


20120721鎌倉散歩22

散在ヶ池の周りの道です。

右下に光るものが写っています。


20120721鎌倉散歩23

拡大すると、こんな感じ。


20120721鎌倉散歩24

この広場の向こうが天園ハイキングコースとなります。


20120721鎌倉散歩25

道標です。


20120721鎌倉散歩26

ここにくれば立ち寄るところは百八やぐらです。


20120721鎌倉散歩27

天気が良くないから、誰もいません。


20120721鎌倉散歩28

今回やぐらで、まる学事始で示してきたことに疑念がわきました。

別途記載します。


20120721鎌倉散歩29

天気がいまいちなので鎌倉宮へ通じる道を下りました。


20120721鎌倉散歩30

前、ここで木霊に会いましたが、今回はいません。


20120721鎌倉散歩31
いつも最後まで下りきってしまうのですが、今回は途中から住宅街に出て見ました。


20120721鎌倉散歩32

出た先は鎌倉宮の裏を横切って、獅子舞への道へ出てしまいました。
鎌倉駅のほうへ行くとすぐに永福寺跡があります。

いつも草が生い茂っているところですが、
犬を連れた人が中に入っていくのでついていきました。

草地の中に散歩道ができていました。


案内板もあり、永福寺は奥州合戦の戦没者を慰霊するために作られたらしい。


20120721鎌倉散歩33

阿弥陀堂、二階堂、薬師堂があり、大きな池があったらしい。



20120721鎌倉散歩34

遊歩道??


20120721鎌倉散歩35

見れば登り坂。
山道なんてない場所であるともイメージが強く、

興味 しーんしーん。

もう登り始めてます。


20120721鎌倉散歩36

道の補強材が古く、ずっと前からこの道はあったようです。

遊歩道の分かれ目です。
右へ行くと戻る方向なので、矢印のない左手へ行くことに。
踏み跡があるので、どこに出るのだろうかと興味がわきます。


20120721鎌倉散歩37

あまり道とは言えないですが、何とか行くことができます。


20120721鎌倉散歩38

しばらく行くと、はっきりとした道と合流しました。

ここどこ??

左へ行くことに。


20120721鎌倉散歩39



ここは、見たことがある景色。

何だ~、さっき住宅街へ降りた道のちょっと先に出たことがわかりました。


20120721鎌倉散歩40

鎌倉宮への分岐に出ました。

地図があったのでどこを歩いてきたのか見ました。

この写真に写っている地図を写真に撮ったのが、冒頭に掲載した地図です。

どこを歩いたのかわかるように色をつけました。

鎌倉にはまだ知らない山道、抜け道が沢山あるのでしょう。
興味が尽きないです。


20120721鎌倉散歩41

住宅街に出たのでプラプラと鎌倉宮に向かいます。


20120721鎌倉散歩42

15:14 荏柄天神です。

通過です。
   

20120721鎌倉散歩43

次は頼朝の墓に行くことにしましたが、
手前の大江広元の墓のほうから回ることにしました。


20120721鎌倉散歩44

これは、、、、

倒れている木のある場所は、三浦一族の墓のまん前です。


20120721鎌倉散歩45

倒れた木の根っこの先のある洞窟。


20120721鎌倉散歩46

中の写真ですが、特に異常はありません。


20120721鎌倉散歩47

この先石段は二つありますが、片方しか草がとられていません。
以前は両方とも草に埋もれてましたが最近はどなたか手入れをされているようです。
頼朝の墓の石段とはずいぶん違っています。

石段を登るとこのような墓が3つあります。
左側が毛利季光のお墓。
中央が大江広元のお墓。
右側が島津忠久のお墓。

この写真は中央の墓です。



20120721鎌倉散歩48

15:30 源頼朝の墓です。

少しの間一人でしたが、すぐに女子グループがやってきました。
そのあとからも別の集団が。

なぜか、皆さん隣にある大江広元の墓のほうには行かないんですよね。
もっとも、ちょっと崖を登らないといけないんだけど。


20120721鎌倉散歩49

15:42 鶴岡八幡宮です。

相変わらず外国人も多くにぎわっています。


20120721鎌倉散歩50

倒れた大銀杏から新しい枝が育ちつつあります。


20120721鎌倉散歩51

舞殿の向こうには、、人、人。


20120721鎌倉散歩52

小町通りも人、人、人。


20120721鎌倉散歩53

16:13 JR鎌倉駅に到着です。

鎌倉は、たまにフラッと来てしまいます。
観光名所はあまり歩かないけど。


地図上の歩行距離:11Km


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【2012/07/23 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(3) | トラックバック(0)
都電
toden1

都電にはいろいろなモデルがあることがわかりました。


toden2

上田の別所温泉に行くような電車に似ています。


toden3

昔ながらのデザインを最新の技術で作ると、こうなるのでしょう。


toden4

覆面電車みたいです。

そのうちに、のんびりと乗ってみたい。



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【2012/07/22 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(3) | トラックバック(0)
赤い花(コマツナギ?)
akaiana1

いつものように、「赤い花」で終わるところでした。

花の写真から花の名前に行き着くことは本当に難しいです。



akaihana2

この花、コマツナギというみたい。

最初は、もう萩かと思いましたが、よく見ると違ってます。


萩でなくても、なんとなく最初の秋に触れたような気持ちでした。



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【2012/07/21 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
ネジ花
neji1

数年ぶりに見つけたネジ花です。


neji2

何で螺旋になるのかわかりませんが、

南半球でも同じ方向に渦を巻くのかな?

身近なところにもわからないことが沢山あります。


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【2012/07/20 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
梅雨明け
池袋界隈1

この日はやけに暑かった。


池袋界隈2

この人も、背中が太陽でジリジリ。


池袋界隈3

本を読む気にもならないでしょ。


池袋界隈4

早く、涼しい電車に乗りたい。


今年も梅雨が明けました。

各地猛暑の様子です。



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【2012/07/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
本牧海釣り施設
7月の3連休。

初日は朝から大雨。
これじゃどこにも行けないなと、もう一度寝ます。

6時頃になると雨はやみました。


10年以上やってなかった釣りへ行くことにしました。


本牧海釣り1
カメラを入れたはずが、どこを探してもありません。

仕方ないので携帯でパチリ。

横浜の本牧海釣り施設です。

持っていった竿は先がなくなっており、
リールも硬くてよく回りません。


本牧海釣り2

皆さ調子はいかがかしらと思って偵察すると、

カタクチイワシを並べていました。


本牧海釣り3

これ、ピンピンシニアの竿にかかった唯一の獲物です。


トホホの一日でした。


午後から、天気は急回復。

釣れないからコンクリートの上で昼寝をしていて、
家に帰ったら、むき出しの足は、紫外線でユデタコ色に変わっていました。

1日たっても痛くてズボンもはけず、
家でのんびりしています。




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【2012/07/17 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ1

道端でよく見かける花です。

このように、名前がわかることは珍しいのです。


ヒルザキツキミソウ2

特徴は、首もとのマフラー


ヒルザキツキミソウ3

濡れても大丈夫ですよ。

縮んだりしませんから。



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【2012/07/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
阿弥陀寺(梅雨の頃)
阿弥陀寺1

紫陽花寺ともいわれる阿弥陀寺


阿弥陀寺2

静かな雰囲気の中で紫陽花を楽しめます。


阿弥陀寺3

何年紫陽花眺めてきたのでしょう。

自分は苔むしているのに。


阿弥陀寺4

並んで


阿弥陀寺5

並んで


阿弥陀寺6

紫陽花の隣なりで


阿弥陀寺7

お寺全体が紫陽花に囲まれ


阿弥陀寺8

思わず対話したくなる阿弥陀寺のお地蔵さんたち


阿弥陀寺9

帰る時間が来ました。

また、来ましょう。



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【2012/07/13 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(3) | トラックバック(0)
小田原城
小田原城1

横浜から歩いてくる小田原は遠いです。

電車で来ると早い早い。


小田原城2

まだ。紫陽花が咲いていました。



小田原城3

菖蒲はこれしか残っていませんでした。

また、来年ですね。




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【2012/07/12 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺-箱根湯本(2012年七夕の日)
この日は七夕。
天気はあまりよくありません。

前からの約束で、高校の同級生を箱根の低山へ案内しました。

いつも金時山から明神ケ岳、明星ケ岳、塔ノ峰を経て阿弥陀寺へ下るのですが、
大幅に手を抜いて、小田原から塔ノ峰、そして阿弥陀寺のコース。

箱根登山鉄道の風祭駅から塔ノ峰へ行くコースはインターネットでいくつか記事がありました。

小田原から行くのは見たことがないです。

地図を見ればつながっているので何とかなるくらいの気持ちで行ったのですが、、、。

トホホの場面あり。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺1
8:25 JR小田原駅を出発しました。

小田原城です。
まだ紫陽花が残っていました。

すぐに太陽が雲の間から現れ、天気は持ちそうな予感で気が楽になります。
(実際はすぐに曇りそのあと小雨でした)


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺2
でも、西の空は怪しい。

どの山が塔ノ峰なのでしょう。
見えている山の中のどれかだと思うのですが。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺3
ルートはまったく心配してませんでした。

地図で覚えている通り、水乃尾を通過します。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺4
9:45 こんな看板がありました。

平成24年3月に作られたもの。出来立てのホヤホヤです。

どこにも塔ノ峰なんて書かれていません。

まず、ここで道に迷い、毘沙門天まで行ってしまいました。

で、ここへ引き返してきます。

ちょうど通りかかった人に道を聞くと、この看板の左上のコースを行くのだそうです。
これで、もう道を迷うことはないと安心したのでした。
なんと赤坂な。
いやあさはかな。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺5
いよいよ林道に入ってきました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺6
左側には箱根ターンパイクが見えます。
一夜城です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺7
10:06 上水之尾用水溜池です。

これも記憶していた情報通り。

よしよし。


と思ったのもつかの間。
溜池の上で道が二つに分かれています。

どっちへ行くのだろう。?
看板など探しても何もありません。

本ルートと思われる右へ行きました。
ちょっと行ったところでなんか怪しいと思い、戻ります。

左へ行くと湧き水を汲んでいる人がいたので聞きます。
やはり左へ行くのだそうです。

家に帰ってからインターネットで調べると、5年ほど前の記事では個々に
かろうじて読める案内板があったそうです。
それはなくなっていました。

それから、国土地理院の25000分の1地図には、この分岐が書かれていません。
古そうで立派な道が続いているのに。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺8

分岐から左に行くとすぐにある林道のゲートをくぐります。
このゲートが書かれてい記事は記憶がありました。

よし。
これでもう道は間違えることはないぞ。

これも赤坂でした。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺9

ゲートのところにあった道標です。

はっきりと、塔ノ峰と書かれています。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺10

舗装された道はすぐに砂利道となり、雨で侵食が進んでいます。
でも地面が硬くて歩きやすかったです。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺11
しばらくというか、かなり林道を進みます。

誰もいない山の中にエンジン音が響いています。

ユンボ?

何をやっているのでしょう。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺12

道路の土をひっくり返しているのでした。

作業ご苦労さんなんだけど、泥んこが表面になって、歩きにくいといったら歩きにくい。
泥んこの中を歩く羽目に。


林道を行っても行っても道路の左側にあるはずの登山道入口がさっぱり現れません。

焦ってきます。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺13

11:09 さっきのゲートから50分歩いたところで、ようやく階段発見。

でも、これおかしいよね?
ピンピンシニアの勘ではこの山の上あたりは塔の峰の頂上。
本来の登山道を見つけられずに来てしまったと思っています。

もう少し行けば林道の向こう側に出るんじゃないのかなと思いました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺14
11:22 林道のゲートです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺15

ここはよく知っている場所です。
金時山、明神ヶ岳から来て通る場所です。

知っている場所に出てホッとしました。

これで道を間違えることはありません。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺16
11:39 小雨の中、塔ノ峰に到着です。

ヤレヤレ。

でも雨だから休めません。

木が生い茂ってあまり濡れていないところを見つけそこで休憩です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺17
これが本来登ってくるはずだった道です。

木も倒れ、かなり荒れているようです。
だから、登山道の入口も、草が生い茂っていてわからなかったのだと思います。

道標もないし。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺18


生様で乾杯です。


ああ、うま~い。

雨が降っているので立ったままですが、13:15まで大休憩。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺19

あとは阿弥陀寺へ下るだけです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺20

白いカッパを着ているとお化けのようです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺21

13:57 修行の岩屋の入口です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺22

ひっそりとしています。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺23

いつも夕方近くになって一人でここへ来るのですが、
今日は一人ではありません。

ぞーっとしません。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺24

岩屋の中です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺25

岩屋から外を覗きました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺26

部分日食のまるです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺27


14:39 阿弥陀寺到着です。

紫陽花が残っていました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺28

15:27 いつも行く上湯温泉浴場へみんなを案内します。

500円。

いやあ、汗をかいたあとなので気持ちいいです。
温まります。

割引クーポンがあればこの辺りの旅館では900円から露天風呂に入れます。

旅館と比較すればいろいろ足りないところが多いけど、
ここは温泉銭湯ですから、ゴタゴタ言わないで、みんなが行けば良いと思うのです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺29

ほてった体でプラプラと箱根湯本まで歩きました。

16:41 箱根湯本に到着しました。


マイナーなルートは気をつけないといけないですね。
道標はないし、5年前の記事から得た情報は今はかなり変わってしまってます。



データ
荷物 約7Kg

JR小田原駅 8:25
上水之尾用水溜池 10:06
塔ノ峰 11:39--13:15 大休憩
阿弥陀寺 14:39
上湯温泉浴場  15:27
箱根湯本駅 16:41
歩いた距離 約12Km
登った高さ 550m


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【2012/07/09 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(3) | トラックバック(0)
クリの花
クリの花1

毛虫が這っているようです。


クリの花2

ヒトデのようでもあります。


クリの花3

相変わらず、、、臭います。
        匂います。



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【2012/07/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
七夕
七夕1

都会では笹竹はなかなか手に入りません。



七夕2

駅なんだけど、ビニール製が主流です。



七夕3

手書きの短冊がいいですね。


国会議員も短冊を書くのかしら。
黒の色紙に。




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【2012/07/07 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(2) | トラックバック(0)
一人静か
一人静か1
お一人様です。


一人静か2
お二人様です。


一人静か3
お、、たくさん様です。


静かなわけないでしょ。



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【2012/07/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
すみれ
スミレ1
野のスミレです。


スミレ2
小石ほどの大きさで控えめです。


スミレ3
でも、スミレがあるから野は楽しい。



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【2012/07/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
高麗駅-日和田山-北向地蔵-ユガテ-顔振峠-関八州 見晴台-西吾野駅(2012年梅雨の頃)
この日、丹沢に行くつもりで家を出ました。
駅までの途中で、ガスを忘れてきたことに気がつきます。

ガーン。これではラーメンができません。

ラーメンをやめてコンビニでおにぎりでも買って行けば良いのですが、
家に戻りました。

丹沢方面はしょっぱなから躓いてしまってます。

ガスを詰め込み、なんとなく行き先変更。

通勤定期が使えるうちにと思い、池袋に向かいました。
西武線に乗ります。

以前から気になっていた関八州見晴台というところに行くことにしました。

西武鉄道のホームページによると、
西吾野駅-関八州見晴台-吾野駅
歩行距離11.8Km,歩行4時間15分のコースです。

丹沢と比べるとずいぶん楽な感じです。

そこで別のコースとドッキングさせることにしました。


高麗-西吾野1
8:44 降りたのは西吾野より4つ手前の高麗駅

秋には巾着田の曼珠沙華が有名な駅です。


高麗-西吾野2
駅前にあるシンボルです。

この下で荷造りをして出発しました。(丹沢に行く荷物がそのまま入っています。)

まずは日和田山(305m)を目指します。
ここは2年前に曼珠沙華を見たあと登った小山です。


高麗-西吾野3
9:15 鳥居のところにきました。
歩き始めたばかりだから、結構早く登れます。


高麗-西吾野4
馬蹄形の巾着田が見渡せます。
秋には曼珠沙華で真っ赤になります。


高麗-西吾野5
9:21 日和田山頂上です。

今日はハイキングコースをドッキングしてあるので、全体でかかる時間が良くわかりません。

記念撮影のみして出発です。


高麗-西吾野6
物見山を目指すのですが、途中にあるNTTの基地局です。
前に来たときはご丁寧に基地局の門のところまで行きました。
今回はそれはしません。


高麗-西吾野7
9:50 物見山(375m)です。

この前はここでカップヌードルを食べましたが、
すぐに出発しました。

暑いです。


高麗-西吾野8
10:13 北向地蔵(377m)です。


高麗-西吾野9
男女を結びつける効能もあるらしいです。

次に向かうのはユガテです。


高麗-西吾野10
武蔵横手へ向かう山道の途中に分岐があります。

この道標から先はまだ歩いたことのない道。
わくわくします。


高麗-西吾野11
最初はこんな道を行くのですが、途中に谷川があり水が飲めます。


高麗-西吾野12
山道が急に開け、部落となりました。

10:42 ユガテです。


高麗-西吾野13
そこで見た道標です。

??

顔振峠へ行きたいのに、今来た方向に矢印が向いています。

えっ??


高麗-西吾野14
少し戻りました。

するとこの道標を見つけます。

さっきは右側から来たので、この道標に気がつかなかったのですね。

道が見つかりました。

この先は民家の軒先をお邪魔するような道でした。


高麗-西吾野15
最初に見た道標は顔振峠まで3.5Kmとなっていました。
山道の3.5Kmはすぐに着くという距離ではありません。
関八州見晴台はさらにその先なので、着くことができるのか心配になってきました。
暑くて歩くのがしんどく感じます。


エビガ坂を過ぎて、送電線をくぐりました。


高麗-西吾野16
一向に見えてこない顔振峠
自分がどこにいるのかもわかりません。

ちょうどそのとき見つけた木の鳥居。
行って見ることにしました。

小さな祠があり、そこで持ってきたあまいパン菓子を食べました。
少しは元気が出たようです。


高麗-西吾野17
12:08 諏訪神社です。
諏訪神社まで来れば顔振峠は遠くないはずです。


高麗-西吾野18
12:22 車道を歩き、顔振峠に到着です。

混んでいます。
自転車の人が多いようです。

昼だから、3軒ある茶屋でみなさん休んでいます。

こちら、、、関八州見晴台まで行きたいものだから、ここでは休みません。


高麗-西吾野19
一応、顔振峠に来たという写真です。

このあとは、延々と車道を歩きました。

足が痛い。


高麗-西吾野20
13;21 ようやく高山不動尊の入口です。


高麗-西吾野21
関八州見晴台はここからまた登りです。
0.6Kmと書いてありました。

疲れているのであと600mは長く感じます。


高麗-西吾野22
途中で下から見上げるといかにもという山頂があり、
それが関八州見晴台かしらと期待しました。

そしたら、単なるコブで丸山。

ガックリしてしまい、もうここをゴールにしていいやと思い、
生様で乾杯です。

ああ、うまい。

ここでラーメンも作ろうと思いましたが、
せっかくここまで来たのだから、もう一登りしようという気持ちになってきました。

もう一度荷物をまとめて、ノロノロと登り始めます。


高麗-西吾野23
13:37 関八州見晴台に着きました。

フー


高麗-西吾野24
771mあるとのこと。

最初の日和田山からさらに420m登っている勘定です。


高麗-西吾野25
スカイツリーが見えるらしいのですが、こんな天気。
スカイツリーは見えませんでした。

手前に続いている尾根を高麗から歩いてきたんだなと見下ろします。


高麗-西吾野26

本日の食材です。


高麗-西吾野27

生様はもう1本残っていたので、改めて乾杯。

汗をいっぱいかいているので、生様2本はあっという間に飲めてしまいます。


高麗-西吾野28

持ってきたラーメンはチャンポン。
まず、なめこを全部鍋に入れ、スープを先に入れて火にかけます。


高麗-西吾野29

ナメコチャンポンの出来上がりです。

チャーシューよりナメコのほうがうまいです。


高麗-西吾野30

目の前には武甲山と二子山。

二子山のあのくびれの部分、この前写真にとってあります。


チャンポンが余計にうまい。


14:25までゆっくりしました。

あとは下るだけです。


高麗-西吾野31
14:46 高山不動尊です。


高麗-西吾野32
さっき、関八州見晴台の上を占めていたツアーグループが集結しています。

皆様の間を縫ってお参りしました。


高麗-西吾野33
下山途中、さっきの大人数のグループが先を歩いていましたが、
好意により全員追い越させていただきました。

そういう点、しっかりしています。

丹沢でも若いグループのなかには登山道をふさぎ、自分たちの世界に浸っているのを良く見かけます。

不動三滝を見たかったのですが、道を間違えて、尾根道を下ってしまったようです。

途中にあった、茶屋の跡です。
小仏峠にもこういう廃茶屋がありますが、過去はもっと多くの人が登っていたということなのでしょうか。
寂しさを感じます。



高麗-西吾野34
15:30 間野という部落に出ました。

高麗から歩いてハイキングコースを3つくっつけたコースでしたが、
何とか下界に降りてきました。


高麗-西吾野35
15:46 西武線西吾野駅に到着です。
15:52 池袋行きに乗ることができました。


西武鉄道のホームページにあるハイキングコースは、逆コースになっています。
逆コースのほうが多少でも登りが減るからでしょう。

家に帰ってからどのくらい歩いたのだろうと地図で測ってみると、
距離は約20Km
登った高さは1000mくらいでした。


このコースは一人で歩くにはいいかもしれませんが、
誰かを連れて行くとなると、ちょっと長いと思います。





データ

荷物7Kg(水2L,生様2本含む)

高麗駅(110m)   8:44
日和田山(305m)  9:21
物見山(375m)   9:50
北向地蔵(377m) 10:13
ユガテ(200m)  10:42
諏訪神社(500m) 12:08
顔振峠(510m)  12:22
関八州見晴台(771m)13:27--14:25
高山不動尊(550m)14:46
間野部落(250m) 15:30
西吾野駅(244m) 15:46

歩いた距離 20Km
登った高さ 1000m
下った高さ  865m



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【2012/07/02 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(3) | トラックバック(0)
牧草
牧草1
さほど広くない場所が、広々と見える牧草畑です。


牧草2
みずみずしい牧草の茎のトンネルです。


牧草3
口に入れてかむと、

甘い汁がはじけます。

これは家畜の餌かと思いましたが、どうもカラスムギのようです。


牧草4
去年は、小麦を作っていた場所。

種がこぼれていたのでしょう。



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