三浦アルプス(2013年2月)
そろそろ梅が見たくなり、三浦アルプス経由田浦梅林まで行ってきました。

高校の同級生が一緒です。



三浦アルプス1
8:24 JR 逗子駅を出発です。

天気は良いけど、風が冷たい。



三浦アルプス2
三浦アルプスへ行かれる方の多くはここはバスを使うようです。

こちら、桜山トンネルをくぐって歩きます。



三浦アルプス3
9:10 葉山教会通過


三浦アルプス4
9:17 仙元山です。
富士山が見えません。

大陸からの微粒子が効いているのかも。




三浦アルプス5
エゴの木の道。

いつも写真を撮る場所です。



三浦アルプス6
10:06 観音塚です。

1年ぶりのご対面です。



20130223三浦アルプス19
10:40 連絡尾根の頭です。

ここから、南尾根を続けるか、森戸川まで降りて別を行くか?

皆さんの顔色を見ると後者を選びました。

ならば、いったん100mほど下ります。



三浦アルプス7
10:58 林道の終点に降りてきました。

この連絡尾根も椿のトンネルとなるところですが、もう何年も椿を見ません。

今年もありませんでした。

木はあるのですが花が咲いていません。



三浦アルプス8
去年は、増水でここ渡るのに難儀しましたが、

今年は大丈夫。



三浦アルプス9
椿尾根です。

この雰囲気は数年前の三浦アルプスのメインの道のよう。
今は、丹沢にははるか及びませんが、道が整備されてきています。

懐かしい雰囲気です。

どこかのブログで、今年の椿尾根は花が満開と読んでこの尾根に来たのですが、
椿は花がありません。

人によって椿尾根が異なっているのかも。



三浦アルプス10
12:23 乳頭山へあと2分のところ。

みなさん、結構疲れて行こうとしません。

眺めは大して変わらないので、ここから東京湾を眺めて、
田浦梅林へ下り始めました。



三浦アルプス11
横横道路を渡ります。


三浦アルプス12
12:45 田浦梅林につきました。


三浦アルプス13
梅は、ちょっと早かった。


三浦アルプス14
そのため、すいていて東屋を確保できました。


三浦アルプス15
乾杯


至福の時です。



三浦アルプス16
16:51 JR田浦駅です。

帰りがけ、体調が悪くなる人がいて、手間取りました。



三浦アルプス17
レンガのトンネルを見ながら電車を待ちます。


三浦アルプス18
大船でいったん電車をおります。

行ったのはひばり湯。

湯の温度は43度くらいあり、疲れた体からは滝のような汗。

風呂を出た時のけだるさは、何とも言えません。

そのあとのビールがうまかった。



三浦アルプス(JR逗子駅-葉山教会-仙元山-観音塚-連絡尾根の頭-椿尾根-田浦梅園-JR田浦駅)

JR逗子駅(約10m)        8:24
葉山教会               9:10
仙元山(118m)           9:17
観音塚                10:06
連絡尾根の頭            10:40
林道の終点             10:58
乳頭山(205m)手前       12:23
田浦梅園              12:45  
JR田浦駅             16:51

地図上の距離  約11.5km
おおよそ登った高さ 400m(いい加減に地図の等高線を勘定する)
おおよそ下った高さ 400m
JR逗子駅-JR田浦駅歩数     ?歩
総歩数               ?歩




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【2013/02/27 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(4) | トラックバック(0)
祈り
祈り1

何を祈るのでしょう。


祈り2

人の数だけ、「祈り」はあります。


ひそかにお祈りを捧げました。



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【2013/02/26 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(4) | トラックバック(0)
ひかるもの
光るもの1

光が横からさす時間帯です。


光るもの2

眩しい


光るもの3

富士に向かって飛んでいきました。





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【2013/02/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
マンサク
マンサク1

マンサク・・・・・

この花を見ると,

いつも思うこと・・・・



マンサク2

お湯を入れる時のカップヌードル


マンサク3

のびてしまったカップヌードル


発想が4畳半下宿です。






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【2013/02/24 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
荒川
荒川1
春の小川にしては大きすぎるけど、

一応荒川の上流です。

江戸を流れているのよりは小さいです。


荒川2
秩父橋は面影があります。


荒川3
秩父橋から眺めた荒川です。

見えるのはセメント工場でしょうか。

武甲山がインフラ整備の材料に変わっていきます。


荒川4
旧秩父橋の橋脚のたもとで釣りです。

見ていて飽きないのですが、誰も何も釣りません。

今度、さらに荒川の上流へ行ってみたいと思います。

千曲川の源流と近いと聞いています。



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【2013/02/23 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
ふきのとう
ふきのとう1
いつの間にか、ふきのとうが出ています。


ふきのとう2
雪の間から顔を出すふきのとうが懐かしいです。


ふきのとう3
横浜のふきのとうは金網から眺めます。

土手で野ぐきのふきのとうをとりたーい。

あくが強くて、うまい。



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【2013/02/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
早春秩父路
早春秩父路1
まだ雪が残っています。

日陰の空気はまだ冷たく、雪はゆっくり溶けます。


早春秩父路2
早春の乾いた山里です。


早春秩父路3
この石垣には芝桜が咲き、桃色の小道となります。

でも、まだ何もありません。


早春秩父路4
武甲山を写生かな。


早春秩父路5
老婆が集める薪。

早春の畑です。



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【2013/02/20 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
蝋梅
蝋梅1

早春の黄色い梅が咲きました。


蝋梅2

厚みがありセルロイドのようだけど


蝋梅3

甘い匂いがします。



蝋梅4

青いスクリーンでパチリ



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【2013/02/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
トンネル
これは昨年の写真です。

桜が咲いていたころ、ここを通りました。


トンネル1
今年は、天気が良ければ、

今週末にここを通る予定。


トンネル2
毎日は疎ましいことが続いており、長く感じますが、

昨年を振り返ると、昨日のことのよう。

過ぎた時間はどんどん圧縮されて、記憶の中に埋もれていくのかもしれないです。


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【2013/02/18 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
聖橋
聖橋1
ふと立ち止まり、眺める聖橋


聖橋2
中央線と丸の内線が交差する瞬間を待っていると、

??

橋げたの下から、物体出現です。


聖橋3
日木船が物体を岸に押し付けています。


聖橋4
L字型のコンクリート構造物です。

はてはて、、、、何に使うのでしょうね??



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【2013/02/17 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
金昌寺不整合
金昌寺不整合1
金昌寺の奥の院の前の看板です。
昨年は来てないのでわからないのですが、少なくとも一昨年にはありませんでした。

興味あることが書かれています。

不 整 合

看板の右側に注目です。


金昌寺不整合2


8500万年~6500万年前の地層と1500万年前の地層が重なっています。

4000万年から6000万年が空白となっています。


金昌寺不整合3

その場所の写真です。

右下の斜めの層と左の層がくっついています。


金昌寺不整合4

不思議なことがあるものですね。

ぜひ、金昌寺へ行ってご自分の目でご覧になってくださいませ。



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【2013/02/16 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
金昌寺
金昌寺1
2013年の秩父お寺巡りで別途書くことになっていました。


札所4番高谷山金昌寺  大きなわらじが目を引きます。

前に来た時より、色あせています。

どのくらいの頻度で交換しているのでしょう。


金昌寺2
中に入ると、石仏の集落です。
1300余体で、1624年住職古仙登嶽和尚が、
寺院興隆のため石造千体仏建立を発願し江戸を中心とする各地を巡り寄進をつのり、
7年の歳月をかけて成就したものだと、最近できた奥の院の看板に書かれています。


金昌寺3

悲しいかな

首のない石仏が並びます。

鎌倉の108やぐらの石仏も同じです。
明治の博打野郎が着物のたもとに石仏の首を入れてサイコロを振れば縁起が良いということで、
片っ端から取ってしまったということなのですが、
ここ金昌寺の石仏はどうしてこうなったのでしょう??


金昌寺4

生き残った石仏のお顔です。

箱根の阿弥陀寺のお地蔵さんを思い出します。


金昌寺5

何を考えていらっしゃるのか。


金昌寺6

時には面白いお顔があり。


金昌寺7

へんてこりんなものもあります。



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【2013/02/15 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(2) | トラックバック(0)
秩父お寺巡り(2013年2月)
立春にはなりましたが、勤めの環境の黒雲は厚さを増すばかり。

「春よ来い」という願いをもって、困ったときの神仏頼みというわけではないのですが、

早春の秩父路を歩いてきました。

今なら途中まで定期券も使えるし、節約しながらの遠足です。


案内図
コースは一昨年(2010年)に歩いたのと全く同じです。

全部で19Kmほどです。



秩父お寺巡り1
9:00 西武秩父駅を出発しです。

ここまで来るのに家を出てから4時間以上使ってます。

天気は良いのですが冷えています。



秩父お寺巡り2
9:06 札所13番旗下山慈眼寺

去年は4月に来たので桜がきれいでした。
今年はまだ何もありません。
早く来すぎたようです。


秩父お寺巡り3
秩父の街を少林寺へ向かいます。

正面は秩父神社です。


秩父お寺巡り4
9:26 札所15番母巣山少林寺

水盤の水が凍っていました。
ここでは、またもや秩父事件の説明書を読みます。

養蚕相場の下落により生活に困窮して信濃野辺山あたりまで騒ぎは拡大しています。

アベさんの政権で今のところ円安、株高傾向のようですが、ユーロ圏からは
政府の誘導による市場コントロールをとても懸念する声が出ています。

なんて、秩父事件で殉職した警官のお墓の前で、チラリと考えたような考えないような。


秩父お寺巡り5

少林寺を出て足早に向かうのは秩父鉄道の御花畑駅。

ここのそばや目当てです。

先客がいます。


秩父お寺巡り6

天ぷらそば 350円を注文します。

前回も書きましたが、たまご+天ぷらとか、合わせ技で頼まない限り、全部350円です。

昨年は、2回聞き直されて、2回天ぷらそばと言ったのに、
出てきたのは山菜そばでした。

おいしかった。
今度の遠足では、周って秩父駅に戻ってくるまでに、これが最後の食事となります。
ダイエットウオークみたい。



秩父お寺巡り7
9:53 今宮神社です。

欅のおじさん、相変わらずです。

つい、あいさつをしてしまいます。

去年、ここから出た竜の写真を見せていただきました。


秩父お寺巡り8
後から見る空洞のの突起です。
ご利益ものです。


秩父お寺巡り9
9:58 札所14番長岳山今宮坊

ここには地獄でさまよっているものを極楽へ引き上げることができるという後生車があります。
今年もいっぱい回してしまいました。


秩父お寺巡り10
10:21 札所16番無量山西光寺

ここには四国88か所のご本尊のコピーがあります。
それを見学します。


秩父お寺巡り11
いつも掲載する巨大な酒樽です。

ここには皆さん名刺を挟んでいくのですが、
一昨年に挟んだ名刺、去年は見つけることができましたが、今年は見当たりませんでした。

そんなものです。


秩父お寺巡り12
いよいよ音楽寺を目指して荒川を渡ります。
秩父公園橋(ハーブ橋)といいます。

音楽寺は右側の橋げたが稜線と交差するあたり。
山の上にあります。


秩父お寺巡り13
ハーブ橋から眺めた、浦山ダムです。
写真の真ん中ちょい下にコンクリートの堰堤が見えます。


秩父お寺巡り14
10:59 音楽寺です。

登ってくるときに鐘の音が聞こえました。
先客一人でした。

私も鐘を撞きました。

秩父市外に向かって音が流れ下ります。


秩父お寺巡り15
音楽寺の正面扉です。

何とも言えない色合いです。


秩父お寺巡り16
音楽のお寺ですので、たくさんのその方面の方が参拝に訪れています。

でも、知っている人いなーい。


秩父お寺巡り17
本堂のわきを通って13権者の石を目指します。

数年前に全部切り倒した竹がこんなに復活。
自然は強いです。


秩父お寺巡り18
11:09 13権者の石です。

13佛とも言います。

ここが一番好きな場所。
心が落ち着く場所です。

桜が咲けば良い眺めになるでしょう。


秩父お寺巡り19
時間もそんなにないので、

またきますね

と言って、進みました。


秩父お寺巡り20
11:33 札所22番華台山童子堂

ここの仁王様はかわいらしいです。

秩父お寺巡り21
右の仁王様


秩父お寺巡り22
左の仁王様

梅はもうじき咲きますよ。



秩父お寺巡り23
11:53 札所21番要光山観音寺

ここは、県道の脇にあるため、注意して歩かないといけません。

途中、ハウスのイチゴ狩りに車で家族がたくさん来ていました。


秩父お寺巡り24
12:03 札所20番法王山岩之上堂

蝋梅がようやく咲き掛けたところでした。

このお寺は、シーズンは花の色でいっぱいになります。
まだ、早春でした。


秩父お寺巡り25
本堂です。

ここから荒川まで下ることができますが。。。


竹が道をふさいでいて、かき分けないと進めません。

昼近くになり、急に暖かくなりました。


秩父お寺巡り27
荒川から見上げた秩父橋です。
川べりでのんびりしたいところですが、時間がありません。


秩父お寺巡り28
秩父橋を渡りたいのですが、昨年地震で壊れた道路。

今年も直っていません。

迂回が必要です。



秩父お寺巡り29
12:34 札所19番飛淵山龍石山

ここは一枚の砂岩の上に立っています。
さっきまで歩いていた荒川の向こう側が一望できます。


秩父お寺巡り30
お人形さんです。

年に1回くらいのご対面となっています。

ここを過ぎると中学校のわきを抜けて、いったん国道140号線の向こう側まで行きます。
(案内図の青く書いた部分)


神門寺

12:51 札所18番白道山神門寺

ここは桜のときは素晴らしいところです。
見る仏像もたくさんあります。
秩父には珍しい接待所もあります。

この次は、また荒川のほうに向かいます。


秩父お寺巡り31
13:10 札所17番実正山定林寺
神門寺からここまで20分ですが、気持ちとして、かなり歩いた気分です。
戻る感覚があるからでしょうか。

このお寺で秩父市内の札所は終わり。
次は横瀬に向かいます。


秩父お寺巡り32
そうそう、ここは鐘を撞くことができます。


次は、また神門寺と同じ通りまで戻って秩父警察署のわきを抜けて進みます。


秩父お寺巡り33
13:30 国空蔵寺です。

ここは昨年は来なかったので2年ぶり。

彫刻がいいなあと思っている場所です。

ここからは、寺の斜面につけられている細い道を登ります。
前に開拓した道です。


秩父お寺巡り34
大きな墓地公園(秩父聖地公園)の中を進みます。

ここは桜がたくさん。

季節には良い場所です。

写真の正面を右へ行く道があります。


秩父お寺巡り35
こんな感じの道を進みます。


秩父お寺巡り36
14:00 札所3番岩本山常泉寺

急にお寺の札の番号が若くなってしまいました。
横瀬に入ったからです。

ここも彫刻が立派なところです。


秩父お寺巡り37
横瀬川の橋を渡ります。

渓谷となっているので、萌えたり燃えたりで季節ごとに良い場所です。


秩父お寺巡り38
14:12 札所4番高谷山金昌寺

大草鞋があるお寺です。

ここは見るものがたくさんあります。

別途書きます。


秩父お寺巡り39
14:44 札所5番小川山語歌堂

これは右の仁王様。


秩父お寺巡り40
左の仁王様。

童子堂の仁王様と比べていかがですか。


秩父お寺巡り41
ここは聖徳太子にゆかりがある場所です。

さて残るは二つ。
日も傾いてきているので急ぎます。


秩父お寺巡り42
15:03 札所10番万松山大慈寺
黄色の山門が特徴のお寺です。


秩父お寺巡り43
ここからは山道を歩くのですが、山道への接続道がないので
こういうところを登ります。
今の季節は大丈夫ですが、一昨年に高校の仲間を下草がある季節にここを降りてと言って
大ひんしゅくを買った場所です。


秩父お寺巡り44
登ればこのような道があります。


秩父お寺巡り45
左に二子山、中央が武川岳、右が武甲。

歩くコースがよく見えます。


秩父お寺巡り46
15:20 常楽寺の上のお稲荷さんです。

フー あと一つ。

坂を下ります。


秩父お寺巡り47
15:25 札所11番南石山常楽寺

ここで本日のお寺巡りは終わりです。

一人お祈りをしていたので、その後ろから簡単に挨拶をして国道299号線へ下りました。


秩父お寺巡り48
朝、御花畑駅でてんぷらそばを食べただけなので、のども乾いているし空腹を感じます。

まずは一杯。

ウマイッス。

こんなの持っていたのかって?

少林寺へ行く途中スーパーがありそこで買っておきました。
通常よりかなり安く売ってました。
ずっとお寺巡りを同行したやつです。


秩父お寺巡り49
15:45 西武秩父駅へ戻ってきました。

目の前にある500円ラーメンの文字。
入ってしまいました。


秩父お寺巡り50
空腹だったので、おいしかったです。

ラーメンを食べて改札へ向かうと、あと2分で16:00の電車が出るところ。

たまには家に何か買っていこうかと思い、その電車は見送り、
仲見世で大したものではないけど一品土産を買いました。


秩父お寺巡り51
16:30 乗り換えなしの池袋行。

ガラガラ

一杯やって、うとうとして目が覚めたら池袋でした。



案内図
もう一度本日歩いたコースを載せますね。
コースは一昨年(2010年)に歩いたのと全く同じです。

全部で19Kmほどです。



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朝日のあたる家
朝日のあたる家1
昔、そんな名前の歌がありました。


朝日のあたる家2
こんな家だったのかなと


朝日のあたる家3
想像しながら、進みました。



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ume1
墓地の脇の1本の梅の木


ume2
膨らんで


ume3

こんにちわー



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寒の木
寒の木1
春は名のみの風の寒さや


寒の木2
馬酔木のつぼみが膨らみつつ



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殺風景
殺風景1
どんなに毛羽立っても、

殺風景は隠せません。


殺風景2
柿のヘタだけ残る木

もう何もないという感じです。


殺風景3
ちょっとの陽だまりに大きなタンポポ


と思ったら、これはアザミ。


地にへばりつくアザミ

殺風景そのものです。



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【2013/02/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
赤い山茶花
山茶花1  山茶花2
咲き残った山茶花です。


山茶花3
夕日を浴びて妖艶色。


山茶花4
はらりと1枚脱ぎ捨てて。



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【2013/02/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
CP+2013 おまけ
映像機器展で撮影した中から少し。


2013-おまけ1
こういう透明なガラスを上手に撮影したいなあ。


2013-おまけ2
このように並べられたレンズを、
もっと遠近が出るように撮影したいなあ。


なんて思わなくはないけど・・・


2013-おまけ4

人に押されて、良い写真が撮れたり・・


2013-おまけ3

なんとなく、それっぽく撮れたり・・・


2013-おまけ5

レンズが汚れているせいなのか、

やわらかく撮れたり・・・・


行った成果・・ありでした。



2013-おまけ6

向こうの人のカメラには、ピンピンシニアがばっちり写っています。

角度からしてトリミングで消すのは難しいと思います。


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【2013/02/06 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(3) | トラックバック(0)
CP+2013
CP+20131
横浜パシフィコで開かれた映像機器展に行ってきました。


CP+20132

会場に入るなり、いきなり・・・

何やってるの?

興味シーンシーン


CP+20133
ワアオー


へそです。


CP+20134

最前列に出るなんて、、、

できません。


ブースで手に取って見たカメラなんて、
2台くらい。

あとは人山を見つけては、何をやっているのだと徘徊しただけ。


CP+20135
ピンピンシニアのカメラはPanasonicなので

儀礼のため、ここには立ち寄りましたけど、

カメラなんて何にも見ません。


CP+20136
このすさまじき、素人報道陣の群れ。

見習って、やってきました。


RAWの現像セミナーは2つ聞いてきました。
せめてもの収穫です。

でも、各ブースのマンドナに、
記憶はすべて消されてしまいました。
それにRAWで撮影もしないし。

ハハ



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【2013/02/05 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(3) | トラックバック(0)
春を待つ
春を待つ1
暦の上では立春です。

ポカポカ陽だまりです。


春を待つ2

本当の春を待っています。



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【2013/02/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
子の権現
子の権現1
子の権現は標高約450mのところにあります。

無宗派の祈祷寺です。


子の権現2
今日は気合が入って立っています。

なんせ・・・・節分ですから。


子の権現3
違いますよね。
仁王様ですよね。


後姿にはちょっとさみしさが感じられます。

そう思うのは自分だけかも。


子の権現4
本殿です。

ここは車で来るといっても大変なところ。

参拝客の多くはザックを担いでいます。


子の権現5
金のわらじに、

子の権現6
めおと下駄。


子の権現7
奥の院には鐘があり撞くことができます。

ただし、2分以上の間隔をあけて。

連打は山火事の合図だそうです。


子の権現8
スカイツリーの展望場ができていました。

この日は、新宿高層ビルまでは何とかわかったのですが、
スカイツリーはわかりませんでした。


今度は夏にここに来てみようと思ます。

蝉しぐれの山の神社。

どんな感じなのでしょう。

楽しみです。


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【2013/02/03 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(3) | トラックバック(0)
アクセサリー
20120212アクセサリー1
ボクチャン アクセサリー


20120212アクセサリー2
風にユーラユラ

20120212アクセサリー3
そして

クルクルトンボ



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【2013/02/02 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
つた1
蔦の絡まるのはチャペルだけではありません。


つた2
色づいた葉っぱは錦に見えても


つた3
それを支えているのは、塗料と壁の間にまでしっかりと食い入った根です。

強い。

見習いたいです。



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【2013/02/01 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
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