エマニエル・スエーデンボルグ
最近本を読みました。


エマニエル・スエーデンボルグ1     エマニエル・スエーデンボルグ2

エマニエル・スエーデンボルグという人の本です。


「エマニアル・スエーデンボルグの思想」は絶版になっていたので、アマゾンで古本を買いました。
「霊界日記」は彼が実際に霊界を行き来して目で見たものを日記に記載したものです。

「まる学事始め」を書いているピンピンシニアにとって興味深い内容となっています。


人間は死後3日で元の姿に復元し霊界で生きることになるそうです。
そのときには記憶は維持されるそうです。

やがて内的な部分が顕在化し、善を行う霊魂は天界へ行き、
悪を行う霊魂は地獄へ行くのだとか。

その世界には空間という概念が無く行こうと思えば宇宙の果てまで瞬時に移動できるそうです。

最後の審判も見たと書かれています。


般若心経の世界とは異なった世界のようです。


ところで、、、平素写真に写るものなんですが。


馬車道入口で1     馬車道入口で2
2枚の写真は約10秒の間隔で撮影されています。


もうお気づきになっちゃいましたよね。

左の写真の左側に金色のまるが写っています。



馬車道入口で3
拡大するとこれです。


これはまるい形です。
スエーデンボルグの言う人のかたちとはどのような違いがあるのでしょうか?


今回は多くは書けませんがスエーデンボルグは18世紀の科学者です。
50代半ばから霊界へ行くことができるようになり、科学者の目で観察結果を記述しています。
それをどのように解釈するのかが課題です。


今後は、まる学のような世界を語るためには、どうしても証拠が必要になってくると思います。
そうはいっても証拠は簡単には手に入りません。


先達の書いたことなども読んで、自分の持っている手がかりを元に、
仮説と言うものを考え、それを検証していくという、科学の手法が必要だと思います。


スエーデンボルグが霊界にいくことができたのであれば、
他にも行ったことがある人がいるのではないのか?

その時の見聞が残されているのではないのか?

興味深い分野であります。


ところで、この金色のまる・・・・・
今までのまるとは模様が異なっているように思えます。
木星のようです。



まる学事始め




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【2010/03/08 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(7) | トラックバック(0)
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コメント
スエーデンボルグが見てきた世界と私が写真に写るものとの関係を、今後調べたり更なる証拠写真を集めたりが必要です。

スエーデンボルグ以外にもあの世を見聞した人がいるのではないのかと、インドの古代神秘について読みましたが、見聞記録をもとにスタートしたものとは異なっているようです。

今後やることが多そうです。
【2010/03/10 06:35】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
おはようございます。
くっきりした○。
VIPのなのかも?

春雪の丹沢山に行きました。
明日から連載します。
【2010/03/10 05:28】| URL | もへじ #- [ 編集 ]
世の中には、霊感の強い方がいらっしゃると思います。
ピンピンシニアさんもそのような方のお一人なのかもしれませんね。
【2010/03/09 18:37】| URL | レイア #OS9SoJA. [ 編集 ]
ユーホウは米国の、戦略兵器だと思う事もありますが、この○については、不思議そのものですねー。おそらく、あまり見える人はいないのではと思います。!
れ的現象の一つでしょうか。あるいは、ユーホーの一種か?興味がりますね~^^復楽しみに・・・ポチ!
【2010/03/09 15:13】| URL | 荒野鷹虎 #- [ 編集 ]
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【2010/03/09 06:20】| | # [ 編集 ]
ここ最近、読みたい本が山積みになっていておっつかない・・
この記事の本も読んでみたいなぁ・・・

色々な方のBlogで、色々な話しを聞ける。
本の紹介があると読みたくなる・・・

いいきっかけになります。
ありがとうございます☆
【2010/03/08 20:26】| URL | kana #- [ 編集 ]
こんにちは。
スエーデンボルグ、シュタイナー、
パスカル、はこの方面の科学的研究者
として有名ですよね。さすがシニアさん
・・。私も興味はありますが・・。
割に最近の本で、佐々木閑さんの
「犀の角たち」も別の観点から、けっこう
おもしろかったですよ。
【2010/03/08 18:07】| URL | 枯雑草 #HHMXdmBQ [ 編集 ]
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