お塔の窪やぐら(2011年1月)
久々にお塔の窪やぐらに行って見ました。


20110110お塔の窪やぐら1
鎌倉の天園ハイキングコースの貝吹地蔵を過ぎたところを、
谷間に向かって降りていきます。

かなり荒れた道となりますが、冬場は草もなく楽です。


20110110お塔の窪やぐら2
やがて左手にドクロの目のような穴が二つ現れます。


20110110お塔の窪やぐら3
右側の穴の中です。

五輪塔があります。

このあたり、北条高時の首を埋葬したといわれるやぐらがいくつかあり、
どれが本当なのかはわかりません。


20110110お塔の窪やぐら4
左の穴には石の仏像があります。



20110110お塔の窪やぐら5
二つの穴から20mもいかない所に一つの穴が空あります。

ここは、何回も通っているのに、この穴は今まで全く気づきませんでした。
ピンピンシニアの目から完全に隠されていました。

というか、節穴だったというか。


20110110お塔の窪やぐら6
興味シーンシーン。

中を覗きました。

へー、こうなっているんだ。


20110110お塔の窪やぐら7
お塔の窪やぐらからさらに下ると、チョッピリミニ渓谷を味わうことが出来ます。

これは滑滝です。
滑るから勢いをつけて、滑る前に向こう側へ渡ります。

この下、小さな滝つぼがあり、見たところ50cmくらいの深さです。

今の季節に、そこに落ちるのはつらいです。

注意して渡りましょう。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】








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【2011/01/14 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
鎌倉のやぐらのほとんどは、枯れているように見えます。
しかし、以前、枯れていると思っていた百八やぐらでまるが写りました。
まるの世界との時空の接点が出現するタイミングは大宇宙の中で起っていることならば当然に方程式が書けなければいけないのですが、その解は特異点として出現するのかなと思うのです。それはパラメータや境界条件によってたえず変化します。いつかここでもまるが写ると思います。
【2011/01/16 06:53】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
穴の中は、五輪塔風や割と新しそうな
お地蔵さん。水が流れているのですか。
ちょっと不思議な穴ですね・・
【2011/01/14 17:24】| URL | 枯雑草 #HHMXdmBQ [ 編集 ]
こんにちは
滝つぼですか
いくら関東でも この時期きついですね・・
北海道の滝つぼは・・きっと凍っていて
落っこちませんね(笑)
今日も素敵なお写真ありがとうございました
まる いませんでしたね いそうでしたのに・・まるは やっぱり不思議です  ぽち
【2011/01/14 09:48】| URL | SONOMI #- [ 編集 ]
おはようございます。
まる いないようですね。
寒いのが苦手なのかも?
【2011/01/14 06:15】| URL | もへじ #- [ 編集 ]
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