なんだこりゃ まるの新種か?
【第2話 なんだこりゃ まるの新種?】


私はまる学事始の中でいろいろ写真を載せてきましたが、
今回のような不可思議な写真は見たことがありません。



なんだこりゃ0
鎌倉の大仏切通しです。

雨が降ってきました。


今までのまる学のお話は、ピンピンシニアが自ら撮影した写真を使ってきました。
今回のお話は、ピンピンシニアが撮影した写真ではありません。



なんだこりゃ3

なぜならば、その写真の中に、ピンピンシニアが写っているからです。

それだけでも気色悪いと思われる方も多いかと心配して少しカットして載せてあります。

第1話の蜘蛛の巣らしきものを撮影した後、いよいよ雨が本降りとなってきました。

切通しの様子を写真に撮ると輝点が沢山写ります。
雨粒が写ったのかなと気楽に考えていた私でした。

そこを写真を撮るやつがいたわけで、それが問題のこの写真です。
一見何の変哲もない写真なのですが、、、。

右に傘を片手にPanasonic LX3で写真を撮っているやつがいます。
恥ずかしながらピンピンシニアでござりまする。

近くに大きな雨粒が写っているなあと思いながら、拡大してみました。


なんだこりゃ7
???



なんじゃこりゃ??



アルミニウムの灰皿?

缶カラの底?

UFO?

円盤型手裏剣?


ピントが合っています。
円盤の両側に対象系に2筋の切れ目のようなものがあり、
中の平面の両側に小さなまるが一つづつ写っています。

いったいなんでしょう??


写っているものが何かを考える前に、技術的にこの写真のすごいところは、
私が持っているカメラの紐が手前に写っているため、
まるは私のごく近所にいるということがわかることです。

実は、今までわかっているようでいてわからなかったこと、
それはまるの大きさとカメラからの距離、即ちまるのいる場所がわかりませんでした。


写真に写っているまるは、距離と大きさが因果関係にあるから、
どちらかのパラメータを固定して考えることができませんでした。
ところが、今回写った写真によりおおよその距離を固定することができました。
私のすぐそばにまるがいたとすると、まるの大きさは拳の大きさほどになります。
拳の大きさというと心臓の大きさでしょうか。


あれが何かはともかくとして、距離と大きさがわかったことがこんなにもうれしいとは、、、、。

 



学問の発展で、偶然によってヒントが見つかった例は多いと思います。
今回も偶然かもしれませんが、こんな写真を撮るやつがいたものだと、感銘しております。
この写真の使用は、承諾を得ております。



なんだこりゃ非対称
問題の写真の左下あたりの拡大です。

くらげの赤ちゃんのように、
なんだ、なんだといって、泳いでくるまる。

指向性が見て取れます。
ランダムな雨粒ではありません。


この写真を撮られたとき、ピンピンシニアは何を撮影していたかというと、、、、


なんだこりゃ5
切通しの写真を撮っていました。

実は、この時もまだ雨粒がよく写るなあと、、、思っていたわけでして。


なんだこりゃ6
中央のまるです。

緑の中に浮かぶとても美しいまると対面していたわけでした。



なんだこりゃ8
では、あれは何ですか? ですよね。

最初、あれは私から出たものではないのか?と考えたりもしました。
ならば私は、灰皿星人か缶カラ星人なのか?
手裏剣にいたっては、邪悪な感じは全くしないので却下です。

奇抜な形は、こちらに気がつかせる最初の信号とした場合、その後2進数で素数なんか送られてきても、
こちら何のことやらさっぱりわからないはず。

もっとわかりやすい何かではないのかな?


写真を180度回転させました。

それを見て、なんとなく分かった気がしました。

円盤外側の切れ目を耳、下側に来た黒いポチを口とすると、これは、どこかで見たもの。
観音様のお顔のようでもあるし、絵本に出てくる優しい顔のように見えます。
180度回転させないと、眉間の間にするポチのようで、それもありかなと思いました。


まるは形を変えることができることはわかっています。
分かりやすい姿に変化してくれたのかもしれないと思いました。


「まる学事始め」はようやくPhaseⅡに入ったところです。
PhaseⅠはまるの実在を認識すること。
PhaseⅡはまるとの何らかの意思疎通ができないかがテーマです。
お互いに見て、驚きあったでもよいわけです。
まずはそのレベルなんですが。


宇宙人との交信でも、向こうからは昔から信号が来ていても、
人類にそれを認識する力がなければ、夢の話、SFです。
まるの世界からも同じかも知れません。

今回の写真は、気づいてくれというまるからのメッセージかもしれないと思うわけで、
まる学はちょっぴり前進したのかもしれません。

その場合、どうにやって返事を出せばよいのでしょう????


今回のことは、私一人では気づかなかったこと。
目の前にまるがいたのに、見えないのですから。
あの写真を撮るやつがいなければ分からなかったことなので、感謝しましょう。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2011年02月11日更新】>










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【2011/06/29 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
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コメント
おはようございます

不思議な“まる”たくさんですね
真ん中の“まる”が印象的驚きです。
p☆
【2011/11/03 10:22】| URL | トマトの夢3 #- [ 編集 ]
この新型のまるは、ピントの合い具合からして、私よりもう少し奥にいるようです。
私が撮影した写真には写っていませんでした。

宇宙の質量の95%は未発見です。
まるの世界もその中に含まれていると思います。

実在なら、意思の疎通は必ずできると思います。
【2011/07/02 05:05】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
おはようございます。
かなりの大きさだったのですね。
かなり濃い光ですね。
【2011/06/30 06:30】| URL | もへじ #- [ 編集 ]
大変興味深い物理的探求ですね・・
ただ、私はこの時シニアさんの
カメラにどのように写っていたのか、
マルの位置、大きさ、表情ににも
興味があるのですが・・
【2011/06/29 17:54】| URL | 枯雑草 #HHMXdmBQ [ 編集 ]
(^^)
カメラのひもを持っているような感じですね・・・
ねぇ、気づいてよぉ~とでも言ってそうな・・・

可愛いお顔ですね。
今回の写真はちょっとびっくりしました☆

返事はやはり・・
わからないですが、最初は心のなかで話しかけることから始まるのではないでしょうか?
どんな対象物でも、心かの気持ちは通じるはずだと思います☆
【2011/06/29 15:54】| URL | kana #- [ 編集 ]
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