生麦界隈
いつも電車で通過ばかりしているところを歩いてみることにしました。


生麦を訪ねて1
京浜東北線の新子安駅から鶴見へ向かって歩き始めます。


生麦を訪ねて2
歩き始めてすぐにこの看板があります。

「西洋野菜栽培とトマトケチャップのふるさと」

1859年(安政6年)の横浜開港によって、
このあたりからキャベツ、トマト、セロリ、カリフラワーが広まって行ったらしい。

また、ここにトマトケチャップの最初の製造工場が建てられたとか。


生麦を訪ねて3

もう少し進むと、右手にキリンの工場があります。


生麦を訪ねて4

キリン横浜ビアビレッジ


なんて、耳さわりの良い名前なんでしょう。

見学受付の矢印もあります。

行ってみたいのを抑えて、道を進みます。



生麦を訪ねて5

タンク群です。

ああ、あの中に生様が詰まっているのだ。

見た目も心地よいところです。



生麦を訪ねて6
道なりに、国道からすんなり自然に入ってしまう旧東海道を行きます。

すると生麦事碑が立っています。


生麦を訪ねて7

こんな石碑です。


生麦を訪ねて8

道路工事のため、当時の事件碑が200mほど移動して現在の場所にあるのだとか。


生麦を訪ねて9

生麦事件が発生した現場の地図もあります。

事件碑がある場所はイギリス商人リチャードソンが切り付けられ、
そから約500mほど離れた所まで逃れそこで落命し、その場所に建っていたいたものらしいです。

ならば切りつけた場所を見てみましょう。

この地図で、通り3本目の角あたりであることを記憶して進みます。


生麦を訪ねて10

旧東海道です。


生麦を訪ねて12

3本目の角にきました。


生麦を訪ねて13

どこだろうと思ってきょろきょろしていると、
すぐのところに看板が見えました。


生麦を訪ねて14

ここで生麦事件が発生した模様です。

フーン。

歴史に疎く、これだけで歩き始めてしまいました。


生麦を訪ねて15

途中にあった道念稲荷です。


生麦を訪ねて16

まもなく、道の両側が魚屋だらけとなります。


生麦を訪ねて17

街灯にもこんな看板が。

なんと読むのでしょう??

生麦 魚河岸 かな?



生麦を訪ねて18

程なくJR鶴見線の国道駅となります。

この駅には昭和が残っています。


生麦を訪ねて19

通りを直進し続けると、鶴見駅となります。

写真は京急鶴見駅。

JR鶴見駅川から撮影しました。


新子安駅-鶴見駅の3.7Km。 
京浜東北線1駅ですが、見物しながらプラプラ歩いてちょうど1時間でした。


キリンの工場の場所を覚えたから、今度の時はそちらへ行こう。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2011年09月19日更新】>










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【2011/10/17 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
普段電車で通り過ぎているところを歩くと、新しい発見がありますね。
【2011/10/19 05:46】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
おはようございます。
152年前のできごとだったのですね。
【2011/10/17 06:31】| URL | もへじ #- [ 編集 ]
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