2014年盆踊りで写るまるについて
今年も盆踊りの季節となりました。

この日も暑い日でした。

毎年撮影していた盆踊りのまるですが、その正体の結論を書くこととします。

今回撮影に使ったカメラはパナソニックGF2とパナソニックLX3
(どちらも古いモデルですみません。なんせ買い替えることができなくて。)

ほぼ同じ時刻に撮影した写真を並べます。



20140802盆踊1(GF2) 
(撮影カメラ:GF2 )

20140802盆踊1(LX3)
(撮影カメラ:LX3) 

どちらのカメラにも、まるは写っています。


20140802盆踊2(GF2)
(撮影カメラ:GF2 )


20140802盆踊2(LX3)
  (撮影カメラ:LX3)

会場わきの遊び場もまるがいっぱいです。


20140802盆踊3(GF2) 
(撮影カメラ:GF2 )


 20140802盆踊3(LX3)
 (撮影カメラ:LX3)

木の間にもまるが沢山。


結論を書くと、

盆踊りの季節は暑いです。

昼間熱せられた水蒸気が夕方になると凝結してきて、細かい水のミストとなります。

盆踊り会場は、大概どこも焼き鳥をやっていてその煙が会場に流れています。

煙は水粒子となるときの核となり、細かい水の粒がカメラのレンズの前にも漂っています。

レンズ直近の水粒子がピント手前で撮影されたものと推測されます。

ですから、盆踊り会場の風上ではめったに撮影されませんが、

風下では一面がまるだらけとなる写真が撮影されます。

最初の頃、ご先祖様が盆踊りを見に来られているのかしら・・・と思ったものでした。



沢山あるまるの写真の中には、この理屈だけでは説明できないものがあります。

説明できるものを排除していくと、不思議なまるの範囲は狭められていきます。

引き続き、いろいろ調べていきたいと思います。
















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【2014/08/03 09:43 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
Re: タイトルなし
ご訪問ありがとうございます。
鎌倉の遺跡、名前はまんだら堂といいます。
曼荼羅と何か関係があるのでしょうか。
オーブについては9割以上が説明できると思いますが、説明できないものも残っています。
UFOは世界各地で撮影されたという動画をインターネットで見ますが、
日本ではどうしてそういう記事がないのでしょうね。
この世界には人類が知らないことのほうが多いような気もしてます。


【2014/10/21 04:37】| URL | 絵夢ロイ #- [ 編集 ]
スピリチュアル系の人達もオーブに関心を寄せて撮影を始められる人が増えているようです。
結局オーブもそのほとんどの所が科学的に解明され、残る未知の部分は、UFOや心霊現象のように以前として存在するんですね。
今年の秋祭り、オーブ写真を取りそこないました。また勉強させて頂きに参ります。
【2014/10/19 09:30】| URL | ケメ #- [ 編集 ]
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