立春の頃の里
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず


20180127里山1
雪が残る里です。


20180127里山2
新緑にはまだ遠く。


20180127里山3
茶摘みはまだまだ先。


20180127里山4
日のあたる里の道にのみわずかに春の気配を感じる。

20180127里山5
里家の屋根の雪が解ける日は近い。


20180127里山6
まだ冷たい風に吹かれながら歩く里の道。



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【2018/02/04 05:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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