浅間神社-鐘ヶ嶽-不動尻-三峰山-唐沢峠-日向薬師(その2)
前回の続きです。

前回は不思議な話も入っていましたが、今回は山歩きの話です。

一番下の、続きを読むのところに、まるやモヤモヤについて感じていることを少しだけ書きましたので、もしご興味のある方はそちらも読んでくださいませませ。


鐘ヶ嶽・三峰山32

浅間神社を出ると60mで鐘ヶ嶽の頂上です。
標高561mです。
上り口の標高が120mほどなので、440mほど登ってきました。

まだ、足跡が一つもありません。一番乗りでした。


鐘ヶ嶽・三峰山33

山頂には2体の石像があります。
どこかアイヌの像に似ていると思うには私だけでしょうか。


鐘ヶ嶽・三峰山34

山を大山に向かうコースで下り始めました。
霧が漂っています。(ストロボを発光しています。)


鐘ヶ嶽・三峰山35

もう少し降りたところで、振り返り、ストロボを発光しました。
周りはそんなに霧というわけではないのですが、
一面に白いモヤモヤが写ります。

一つ上の写真でもわかるように、ストロボを発光しても近くの霧は撮影できません。

おもちゃのカメラの小さなビューアー一面が白く写っているのを見て、
ピンピンシニアはこれで結界を抜けたんだなと思いました。
なぜそう思ったのかは自分でも不明です。


(不思議なことは、その1に載っているのでご参照ください。)

さあ、あとは、山歩きです。


鐘ヶ嶽・三峰山36

9:30に山の神隋道への分岐です。
ここを降りることにしました。


鐘ヶ嶽・三峰山37

5分ほどで下に降り立ち、砂防ダムの所に出ました。
トイレがあります。


鐘ヶ嶽・三峰山38

脇がトンネルとなっています。
下は舗装されていますが、かなり長いです。
懐中電灯があったほうがいいでしょう。


鐘ヶ嶽・三峰山39

舗装された林道を歩き9:50に不動尻(約420m)に到着です。
地図もろくすっぽ見ないで、大山に向かって歩き始めました。
すぐに二俣になって、片方は三峰山。

足は三峰山に向かって登り始めていました。


鐘ヶ嶽・三峰山40

三峰山の入り口に初心者困難の道標がありました。
鎖場が多いコースです。


鐘ヶ嶽・三峰山41

急な登りが続きます。
途中、ヘルメットをかぶり上下オレンジの服装の人一人とすれ違いました。
雪の上に残るのはその人が下ってきた足跡だけです。
三峰山の一つ手前のピークが見えてきました。


鐘ヶ嶽・三峰山42

10:45分に尾根に出ました。
さっき降った雪を踏みながら進みます。


鐘ヶ嶽・三峰山43

尾根は急峻となり、鎖の連続。
板を渡してあるところは積もった雪が滑るので気が抜けません。
下界は霧に埋もれています。


鐘ヶ嶽・三峰山44

11:10。三峰山頂上です。
さっきの人の足跡があるだけで、誰もいません。


鐘ヶ嶽・三峰山45

934.6m。
不動尻が420mだから514m登ってきました。

このあと5分後に、反対側から学校のパーティーと思われる団体が登ってきて
狭い山頂は大混雑となりました。
下が雪なので座ることが出来ず、みんな立ったまま食事です。

ピンピンシニアも立ったまま、生様と、黒パンを食べました。
11:25に戻り始めました。


鐘ヶ嶽・三峰山46

不動尻からの分岐を唐沢峠に向かっていきます。
昭文社の地図では点線の難路となっているコースです。
尾根が広く道がわかりません。

ここでも一人すれ違っており、その人の足跡をたどりました。


鐘ヶ嶽・三峰山47

その人の足跡と意見が違うところもあり、良い感じなのですが、
ちょっと行くと急な崖になっていて引き換えしました。
結局、もっぱら足跡をたどることに、、、。

雪がなかったら足跡はなく、どうしたんだろう、、??


鐘ヶ嶽・三峰山48

まもなく、正規の登山道と合流しました。


鐘ヶ嶽・三峰山49  鐘ヶ嶽・三峰山50

12:20に唐沢峠(標高800m)到着です。
東屋では先客が昼食を取っていました。
いつか、大山北尾根から降りて、ここに周ってきたいと思います。
右は唐沢峠の道標です。

鐘ヶ嶽・三峰山51

唐沢峠を893mまで上り返し、去年の12月30日に歩いた梅ノ木尾根からのルートに入りました。
そこから見る三峰山です。
ゴツゴツした山の渡りが急峻で、鎖場だらけ、しかも雪で滑る。
さっきいたところを見晴らします。


鐘ヶ嶽・三峰山52

この間も見た道標です。
この前、登るときに右手に見えた尾根を下ろうと思っていました。

ここでピンピンシニアは誤りをおかします。
今日の朝一番に鐘ヶ嶽にいたので、そちら方面ではないと思い込んでいて、
日向キャンプ場と書いてあるほうに向かってしまいました。
正解は鐘ヶ嶽方面へ行き途中での分岐でした。

あまりの急坂の下りが続くので、
あれ? 前回こんなとこ通ったっけ?
途中で間違いに気づきますが、いまさら引き返して登るのはやだなあと思い、
そのまま下りました。


鐘ヶ嶽・三峰山53

13:40に大きな防砂堰の脇に出ました。
そこはもう一つの谷が合流してましたが、昭文社の地図ではここがどこなのかわかりません。


鐘ヶ嶽・三峰山54

東屋を見つけました。


鐘ヶ嶽・三峰山55

とにかくメシです。
今日はカップヌードルの大盛り。
CV-250の火力が弱いため、手を火の上にかざして温めて、
その手で、気化熱を奪われ氷のようになっている青缶を包んで温めます。
何とかお湯が沸騰しました。


鐘ヶ嶽・三峰山56

もう一つの谷の巨大な防砂堰を見ながら食事です。

今日は雪も降ってましたから体が冷えています。
ラーメン、熱くっておいしいなあ。

カメラの電池も冷えてダメデス。
写すときは電池を取り出して手で握ってしばらく温めないと。
これはトンネルのあたりからずっとそうでした。
写す時は、電池を取り出して手で温める、その繰り返しでした。

それに午前に不思議撮影でストロボを使いすぎました。
だから、ラーメンの写真はありません。

また歩き始めて、ここはこの前降り立ったキャンプ場の別の沢の少し上だということがわかりました。
ならあとは、日向薬師まで歩いていけばバスに乗れます。


鐘ヶ嶽・三峰山57

バス亭に着いたら、丁度バスが出るところ。
電池の最後の力でバスを撮り、そのままバスに乗りました。


データ
家を出るときの荷物 7.2kg(そのうち水1.5リットル)

リハビリ入り口バス亭   7:20
鐘ヶ嶽バス亭        7:40
 (標高120m)
浅間神社着         8:40 
鐘ヶ嶽            8:55
(標高561m)
トンネル入り口        9:35
(標高350m)
不動尻           9:50
(標高420m)
三峰への尾根着頂    10:45
三峰山着          11:10
(標高934.6m)
    発          11:25
唐沢峠           12:20
(標高800m)
893m分岐        12:40
778m分岐        13:05
東屋着           13:45 ラーメン
   発           14:20
日向薬師バス亭      15:04
(標高150m)

大体の登り:1100m
大体の下り:1100m
地図上の距離:14Km

食料費   875円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 46287歩。



(今回の その1を読む)

(2007年12月に今回降りた日向キャンプ場へ大山から降りたときの記事を読む)
今回、どちらかといえば山登りの話でありながら、その1では不思議な体験をしたため、
みなさまからいろいろコメントを頂きましてありがとうございました。

あのもやもやについて感じていることをもう少し書いてみたいと思います。
今までにあのモヤモヤに遭遇した場所は、箱根の阿弥陀寺、鎌倉の熊野神社へいく切通しの道、亡き父が耕作していた思い出の小さな畑の跡。
不思議な飛ぶ光に遭遇したのは鎌倉の称名寺。
まるは近所の公園、鎌倉、三渓園、盆踊り会場、みなとみらい、中華街、横浜駅、その他です。

お墓は、自分のところしか写真を撮らないということもあるのですが、墓地での遭遇は一度もありません。

なぜか去年から爆発的にヒットしている[千の風になって」。
作詞不詳ということですが、私の不得意な英語での詞は下記のようです。

A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.
.
.
.

私はお墓にはいません、、、お墓では写らない
千の風になって、、、、よく幽霊が恐ろしい顔をしているといいますが死んだ後に肉体の特徴なんてたぶん無いんでしょう。
風に乗れる形、すなわち一番効率のいいのは、まるかな。

このように書けば、まるは霊魂かと思われるかも知れませんが、私にはわかりません。
まだ、科学的に説明できることもあると考えてます。

ここで書きたかったのは、たまたまというより、必然的にヒットしていると、うがって考えてしまうこの曲は、 外国人の作詞であるということ。
その人はキリスト教であるかもしれないです。

宗教は関係なく、大宇宙の中の仕組み、今の人間には理解できていない、それこそ宇宙の物理が存在するような気がしてなりません。

わけのわからないことを書いてスミマセンでした。


ピンピンシニアもカメラを替えれば写らなくなるかもしれない。(今はお金が無いからできません)
あるいは、みなさんも写っているのだけど沈黙しているのかも???

関連記事
スポンサーサイト
【2008/01/16 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(7) | トラックバック(0)
<<1月の畑 | ホーム | 浅間神社-鐘ヶ嶽-不動尻-三峰山-唐沢峠-日向薬師(その1)>>
コメント
三峰山は丹沢の大山の北側にあります。写真では峰が三つあり、樹木も沢山あるおとなしそうな山ですが、不動尻からの入り口には初心者不可の看板もある、スリルの味わえる山です。

不思議な写真。本当に不思議なんですよね。超能力でよくやる、フィルムへの念写というのもありますが、あれはアナログなので、そうかもしれないと思うときも無いことはないですが、デジカメの場合はメモリーカードに入るのは1と0の組み合わせだけです。
不思議な被写体があったとしか考えられません。

ポケットカメラの場合レンズの焦点距離が短いことと、ストロボがレンズのすぐ脇についているということで、ストロボの光に対して擬似的に焦点の合う距離が長くなり、空中の細かいチリが像を結ぶという原理は説得力があります。ただ、実験室での撮影ではないため再現性が確認できません。

ということで、まるの不思議は依然不思議のままです。

【2008/01/17 06:24】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
わたしは、
自分らしくありたい
十人十色だ
と思いながら
いわゆる多数派、いわゆる常識といわれる範囲の
見えるもの
聞こえるもの
でないものを恐れ怖がるところがあります。
自分がわかる思っていることは、宇宙の1パーセントにもみたないという真実を改めて思いました。*^^*
【2008/01/17 00:30】| URL | 副社長 #RbGeqkE. [ 編集 ]
こんばんは。
不思議な写真ですね。 
ピンピンシニアさんはきっと霊感が強いのだと思います。 私は一度も経験がないです。 ストロボを使うと起きやすいのでしょうか。 私はストロボは殆ど使わないです。
人間には理解できないことがまだまだありそうです。
【2008/01/16 23:44】| URL | スマイル@ヒロ #kx7ls4Po [ 編集 ]
ピンピンシニアさんが、体験される不思議、大変興味深いですね。ふと、思いました。現代の科学も医学も、生命というものに随分近づいてきた・・。生命とは、不可逆的な時間の流れの中にある・・(誰かの言葉でしたっけ)ってことを。
【2008/01/16 19:42】| URL | 枯雑草 #HHMXdmBQ [ 編集 ]
さすがに雪が積もっていますね。三峯山って秩父の?浅間神社ってあの浅間山の?どうも、山には詳しくないので、距離感がが掴めないでいます。
【2008/01/16 19:19】| URL | nanbuya #- [ 編集 ]
朝から、色んな事が頭の中を巡って
しまった私です・・・。
いつか・・・この謎は明かされるんでしょうか・・・??
私は、このまま「○」を楽しみたいかな・・・。
【2008/01/16 08:23】| URL | かなぶぅ #- [ 編集 ]
おはようございます。
今回も長い行程を丁寧に記事にしていただいて、
とても読みやすかったです。
しかも、途中雪あり○あり怪しい光ありで、
登山以上の様々な要素に驚いたり楽しんだりのオヤヂでした。

「千の風になって」の下りも、興味深く拝読しました。
そこまで掘り下げて詞を読んだことがなかったので、
改めて読んでみたりしました。
ピンピンシニアさんのお考えは、
なかなか鋭い点を突いていると納得してしまいました。
歌自体は「歌い上げて」しまうのでやや苦手な部類ですが、
ポイントを絞って見ていくと、気付かない部分が見えてくるものですね。
○や光も、ピンピンシニアさんだから撮ってもらおうと思っているのかも・・・。
【2008/01/16 07:57】| URL | ギターオヤヂ #QjtTlS4. [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad