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昨年に引き続き、11月の始めに金時山から阿弥陀寺を歩いてきました。
去年初めてここに行ったのですが、 そのとき通ったススキの終わりかけの頃の箱根笹の道を、 今年も歩いてみたかった。 それが理由です。 ![]() 小田急で新松田間で行き、そこでJR松田駅から御殿場線に乗ります。 駅のホームから眺める明神ヶ岳と金時山です。 今日はあそこを登るんだと眺めながら電車を待ちます。 ![]() 7:20 JR足柄駅です。 今日は6ヶ入り145円の葡萄パンに、ソーセージとレタスとタマネギをはさみ それにケチャップをかけたのをつくり、ケチャップが外に出ないようにラップで包んできました。 マヨネーズは家にはありませんでした。 ![]() 駅前の金太郎の像の前でパンを4つ食べます。 散歩の犬がにおいにつられて擦り寄ってきて、 その犬は飼い主に怒られてしまいました。 ![]() 7:25 足柄駅を出発です。 昨年は足柄古道のほうへ行きましたが、今年は右へ曲がります。 ![]() すぐに柄峠峠方面から沼津方面に入り、進むとすぐに宝鏡寺があります。 朝早くシーンとしたお寺に立ち寄ります。 ![]() 右側の仁王様です。 ![]() 左側の仁王様です。 ![]() 本堂です。 本日の安全をお祈りすることにしました。 ![]() この鐘、打ち木がしっかりしているなあと思いながら鐘を鳴らすと、、、 確かに、打ち木はしっかりしていて、 ゆすった綱のエネルギーをみごとに鐘に伝えました。 が〜ん まだ寝ているかもしれない周囲に、大きい音が響き渡りました。 早々に退散しました。 ![]() 10分ほど、線路沿いのこんな車道を歩きます。 ![]() 7:47 金時山への分岐となりました。 ここを山に向かっていきます。 ![]() 7:51 とても感じの良いお寺、円通寺となります。 ここの境内を訪れ、いい感じとなります。 ここの記事は別途書きます。 ![]() 8:01 足柄神社に到着しました。 インターネットの検索でかかる足柄神社は、大雄山寺のそばにある大きな神社です。 ここはもっと小さな神社です。 ![]() ここでも登山の安全をお祈りします。 ![]() 神社を出てすぐに目に入ってくる金時山です。 左側の滑り台のようなスロープを登ります。 ![]() 目を西に向ければ、富士山がクッキリです。 ![]() 道を登っていくとゴルフ場となり、そこから道が分岐します。 8:13 金時山まであと3.8Kmです。 今回のルートは足柄峠をパスしているため、ずっと近いような気がしていて、 この距離を見落としていて、途中、やけに長いなあと思いました。 ![]() 8:32 林道の終点は、監獄を思わせるような檻、いや、堰堤でした。 ![]() 道を巻きながら登ったところから見下ろした堰堤です。 ![]() 8:38 こんな看板がありました。 これを書かれた岩田さんは左がお勧めだそうです。 そっちへ行きかけて、う〜んと考えるフリをして、 右へ行きました。 お勧めしない道に魅力を感じました。 確かに、道はかなり崩れていました。 足の幅しかない雨の流れ道が道であり、足首まで落ち葉に埋もれてしまうコースが続きます。 ヒルがいたらもうダメ。 ![]() 9:36 足柄峠から来る道と合流しました。 1時間かかってます。 これがさっき長いと書いた理由。 エネルギー不変の法則で、近くなって楽できる道は無いということです。 ![]() さて、ここからは、去年歩いた道です。 見上げればうっすらと金時山の姿が見えます。 30分の行程です。 ![]() 最初のはしごです。 12個あります。 丁度干支の数で、最初のはしごはネズミのテープが貼ってあります。 12個目のはしごを登る時には、干支をしっかり覚えてしまってます。 ネ、ウシ、トラ、、、、、、、イノシシ すごい急坂で、念仏のように唱えた干支も、 金時山の頂上で富士山を見れば、最初の知識に戻って、来年はなんだっけ?です。 ![]() 急斜面の途中で見下ろした、登ってきた道です。 写真中央にさっき見た堰堤があります。 あそこから、右側に見える尾根を登ってきたことがよくわかりました。 ![]() 9:48 金時山頂上です。 今しみじみと時間を見てみると、道が合流してから12分で登っています。 その割には、干支も覚えがたく長く感じました。 降りてくる人が少なく、渋滞がなかったためだと思います。 ![]() 天下の秀峰金時山です。 頂上は結構にぎわっています。 ラーメンなどを作っている人も多かったです。 私は、家で作ってきたソーセージ入りの葡萄パンを2ヶ食べました。 これでパンはおしまい。 ![]() 霊峰富士です。 人気の山だけあって、3つある登山道すべてから次々と人が登ってきます。 ![]() 風もなく、いい天気。 箱根の眺めのすばらしいです。 遠く見えるのは芦ノ湖です。 続く ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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