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称名寺(2009年紫陽花の頃)
紫陽花の季節になったので、
雨にも負けず、今年になって初めて称名寺に行くことにしました。

このあたりには称名寺は二つあります。

菖蒲の頃に行った別の称 名 寺はここを押す。

今回のは、鎌倉にある今泉不動尊です。


称名寺(2009年紫陽花の頃)1
午前9時、雨の中、大船駅を出発します。

途中、白山神社にお参りして称名寺を目指します。

道路が狭く交通量が多いから、傘をさしているとちょっと歩きにくいです。


称名寺(2009年紫陽花の頃)2
10:03 称名寺です。


称名寺(2009年紫陽花の頃)3
今年の正月にカメラをPanasonicのLX3に変えてから初めての訪問です。
今まで並べて撮ることができなかったお地蔵さんも、
24mmの広角で、一緒に並んで、ハイ、撮りますよ~


称名寺(2009年紫陽花の頃)4
まずは石段を登り、不動堂へ行きます。


称名寺(2009年紫陽花の頃)5
不動堂です。
ここにはお賽銭箱がありません。堂の前に100円玉が積み重ねられていました。

人間界では物騒なことではありますが、ここは霊場です。
ピンピンシニアも恥ずかしながら銀色に重ねられている、ちょっと離れた脇に、
赤色のコインを置き、お祈りをしました。

そのとき思ったことは「無」でした。


称名寺(2009年紫陽花の頃)6
36童子像です。

見ると、この上にある大日如来像のところにはトラロープが張られ、
近づけないようになっていました。

きっと、ホタルの夕べで、来る子供が危なくないようにとの配慮かと思われます。


称名寺(2009年紫陽花の頃)7
ズームで撮影した大日如来像です。
雨に濡れてしっとりです。


称名寺(2009年紫陽花の頃)8
さて、次に陰陽の滝を目指しました。

滝の手前にある不動明王の石窟です。

広角だと、掃除道具まで写ってしまいます。

今回は特に異常な現象は写りませんでした。
(帰りがけには輝点が写りましたけど)


称名寺(2009年紫陽花の頃)9
(拡大できます)

雨の最中なので、水量が増し、ゴーゴーと音を立てて水が流れ落ちています。


最初の一枚は、カメラのビュアーで確認できるものは写りませんでした。

数枚撮ったときの写真です。

カメラが変わって初めてここにきたわけで、
LX3で写るかどうかは、ちょっとドキドキでした。


称名寺(2009年紫陽花の頃)10
(拡大できます)

隠れていたまるが、あるときに全面的に写るようになります。

最初は見えないモードでこちらを観察していたのでしょうか、、、。

最初は写らなかったまるが、30秒もしないくらいで、
あっちにも、こっちにも写るようになります。


称名寺(2009年紫陽花の頃)11
(拡大できます)

眼に見えず、カメラのビュアー越しによってその存在がわかるまる。

前にも、後にも。

たぶん、手を伸ばしたところにいるのでしょう。


称名寺(2009年紫陽花の頃)12
(拡大できます)

ここは霊場。
見えない世界と触れ合える場所かもしれません。


称名寺(2009年紫陽花の頃)13
ここは浄土宗のお寺です。
休憩所の脇に勢至丸(法然上人)の像があり、
そこに書かれている説明は何回も読んでいますが、
今回、下記に気が付きました。


世の中全ての人々が何の差別もなく・・・・お念仏によって・・・
やがて極楽国に往生することが出来る・・・・
法然 上人は80歳で西方浄土阿弥陀仏の国へ帰っていかれました・・・・



「やがて極楽国に・・・・」のくだり。

やがての意味です。
これは死んでもすぐには極楽国には行くことができないという意味であると読みました。
法然上人ですら帰られた国は浄土阿弥陀仏の国であって極楽国ではありません。


この世と、まるの世界を何回も行き来して、本質であるまるの人格?を育成する必要があるのかなと。
輪廻という言葉はこのあたりのことを言っているのかなあ、、、。


ここで、写真に写るまるを見て、、、、。
まるの世界も人口が?多そうです。

この世を経験することが大切であるのならば、
待ち行列、すなわち、この世に出でる順番を待つ列が長いなあと思います。


この世は資源が限られています。
この世に生まれて来れたのは、親がやったからではありませんですね。
子には親を選ぶ権利がないなどと、それは罰当たりな発言ですね。

因縁あって生まれてきて、この世を過ごし、まるの世界へ戻ります。
それを繰り返すのでしょう。


最後のほうの数枚の写真は拡大できますので、
多少でもまるの世界の雰囲気を味わうことができるかも。
人間特有の俗的な雰囲気はなく清らかです。
また、前のカメラより解像度が上がっていますので、
一つ一つのまるが異なっていることもわかります。


肉体と言うこの世を生きる服にはさまざまな欲があり、
それを着ているあいだは、まるは本来の己の姿が、
強いシールドで見えなくなってしまうのかもしれません。
でも宿っているまるのレベルによって人としてさまざまな生き方をします。

試されるとはこのことを言うのかも、。

まるの品格にかかわることなのかもしれません。






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【2009/06/07 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
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コメント
まるは、一つ一つみな違っています。
月のクレーターのような穴が開いているもの、形が不完全なもの、縞のあるものなどなど。

最近、SF的お話を想像してしまうのですが、、。

今の科学は進み、ビックバンのその前の事象まで明らかとなってきており、ますます宇宙創成のトリガーを引く神の出番が少なくなろうとしています。

神はどこにいるのでしょう?

最初のトリガーを引いた神は宇宙の物理の中に身を隠してしまったのかなと。時々この世に出現しては予言をし、また宇宙の物理の進行の中に身を隠す。

話は違いますが、弥勒菩薩は56億年後に娑婆に出現して人々を救うとかいわれています。56億年もの間記憶を残すにはどうすれば良いのでしょう。アルタミラのように岩に絵を書いて残しますか?金箔に記録してタイムカプセルに入れておきましょうか?

いつも思うのですが、遺伝子に記憶を組み込んで将来に繋げるという手もあるのではないのかなと。

何億年もの間、この世とまるの世界を行き来し、輪廻を繰り返し、待っているのは何億年に一度の画期的な突然変異。
その時に神がよみがえるのかなと。

ハハ。これはSF的妄想でした。
【2009/06/09 05:55】| URL | ピンピンシニア #- [ 編集 ]
10枚目すばらしいですね!! 新緑の季節という感じ、癒されます!!
【2009/06/08 17:08】| URL | min #- [ 編集 ]
これはまたたくさんのまるですね・・・

まるの中身を見てみると、指紋と同じようにみんな一つ一つ違いますね・・
みなそれぞれの人生を終えて、新たな人生を漂っているんですね・・

まるになる日まで・・
まだまだこの世で修行です(^^)
【2009/06/08 15:54】| URL | kana #- [ 編集 ]
ピンピンシニア 様 お久しぶりです。
何時も有難うございます。人間上を見ればキリが無い。
下を見てもキリが無い。苦労が有るから幸せを感じる。
どんな境遇にあるとも喜んで暮らせば。
世界一の幸せ者だと想います。試練を乗り越えた時の
喜びも格別。明日の夜明けに感謝して。縁りよき人生を
愉しく老年を送りたいと想います。宜しくです。
有難うございました。
【2009/06/08 09:46】| URL | 鷹野 富士丸 #2u.skda2 [ 編集 ]
こんな滝のある場所があるんですね。
特に今回の写真は、丸の存在感が大きいですね。
現実の世界と同じくらいの強度で写っています。
霊場のせいなのか、水場のせいなのか、ピンピンシニアさんの感度のせいなのか。。

ピンピンシニアさんは、お祈りするとき、無なのですね。
そこまでの境地の達するには、まだまだ時間がかかりそうです。。
【2009/06/08 01:57】| URL | momocanal #- [ 編集 ]
いろんなことを考えさせられます。
普通の解釈は阿弥陀仏の国が西方
極楽浄土です。輪廻転生の世界と
それを解脱して別の世界に至るという
直観・・いずれも存在世界ですね。
【2009/06/07 19:20】| URL | 枯雑草 #HHMXdmBQ [ 編集 ]
○さんいっぱいでしたね。
みんないつか○に戻るんですね。
角がとれてまるくなるっていうけどっv-290○になる準備かしらね??
【2009/06/07 10:48】| URL | bee #- [ 編集 ]
マルの世界。
本当に清らかな感じがしますね。

それを拝見出来る事は、素晴らしいと思います。
ピンピンシニアさんのお陰・・・。
ありがとうございます。
【2009/06/07 08:17】| URL | かなぶぅ #- [ 編集 ]
不謹慎かもしれませんが、
マルさん達をじっと見ていると、
ひとつの細胞に見えてきました。
核があり…
大きさや密度が違いますね。不思議です。
【2009/06/07 06:55】| URL | キャサリン #- [ 編集 ]
おはようございます。
丸 たくさん写せましたね。
同じ丸でも個性があるのですね。
【2009/06/07 06:04】| URL | もへじ #- [ 編集 ]
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